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道楽生活さん

▼『タッチ』は、あだち充の漫画作品 『週刊少年サンデー』に1981年から1986年まで連載

『タッチ』は、あだち充の漫画作品。『週刊少年サンデー』(小学館)に1981年から1986年まで連載された。

高校野球を題材に、双子の兄弟である上杉達也・和也と幼馴染のヒロイン浅倉南の3人を軸にした恋愛を絡めて描いている。

テレビアニメ、劇場用アニメとしてアニメ化もされ、実写のテレビドラマや映画も製作されたあだち充の最大のヒット作である。

▼タイトルの『タッチ』は『バトンタッチ』の『タッチ』だった

タイトルのタッチはバトンタッチの意味が込められており、弟・和也の死は最初から設定されて、弟の夢を兄が受け継いでいくことを表している。

スポーツ漫画の不動の名作、あだち充の『タッチ』。誰もが知っている同作だが、2016年10月12日(水)発売の『月刊少年サンデー(ゲッサン)』で明かされた同作の名前の由来に「まじかーーー! この事実は結構ショック(笑)」「まさかそんな意味があったとは…震えたわ」とファンに衝撃が走っている。

 同誌では、覆面漫画家・カメントツがあだちにインタビューしているのだが、「なんで『タッチ』で上杉和也を殺したの?」というド直球な質問から始まっている。あだちは「最初から殺すつもりだった」とこちらも直球かつ驚愕の事実をさらりと返答。さらに「タイトルの『タッチ』は『バトンタッチ』の『タッチ』だからねぇ。」と、天地がひっくり返るような事実を明かすのだ。

▼主要キャラクターである上杉和也は連載当初から死亡することが確定していた?

あだちは、当時の担当編集者から「人気のあるキャラだから殺すな」とさんざん釘を刺されていながら、原稿を置いて行方をくらましたと当時のことを振り返っている。

これにファンからは「タイトル決める時点で決まってたのかー! 鳥肌立った」「和也が死んで飯が喉を通らなかった俺は、あだち充の手のひらの上で踊らされてたんだな」「驚きすぎて声も出ないわ(呆然)」といった声が。

 上杉和也の死については今さら言うまでもないことだが、甲子園出場予選の決勝の日に子供をかばってトラックにはねられてしまう。

その後、上杉達也が和也の代わりに浅倉南の夢を叶えるため甲子園を目指すのだが、この選手交代が「タッチ」だったと、夢中で読んでいた当時、一体何人が気付いただろう。

上杉和也の死については今さら言うまでもないことだが、甲子園出場予選の決勝の日に子供をかばってトラックにはねられてしまう。

その後、上杉達也が和也の代わりに朝倉南の夢を叶えるため甲子園を目指すのだが、この選手交代が「タッチ」だったと、夢中で読んでいた当時、一体何人が気付いただろう。

爆笑問題のラジオ番組『爆笑問題の日曜サンデー』では、『週刊少年サンデー』の現編集長・市原武法が当時のことを語っている。

和也の死にそうな雰囲気を嗅ぎ取った当時の編集長に「死んだら載せない」と言われた担当編集者が、死ぬことを知っていながら「死ぬわけない」とウソをついたと明かしている。

▼架空の人物であるにもかかわらず上杉和也の葬儀が行われた 喪主は達也役の三ツ矢雄二氏

「タッチ」の上杉和也。喪主は上杉達也役の三ツ矢雄二氏。和也役の難破圭一氏も出席し、「自分の葬式なんてへんな感じだ」と言ったそうです。

和也が死んだ際にはスタッフで和也の告別式が行われ、和也役の難波圭一が弔辞を担当した。

▼タッチの由来はバトンタッチだった・・・・・・ネット民の反応は?

「ナイン、みゆきのヒットで3文字のタイトルが縁起いい→野球関係の3文字→タッチアウトからタッチと命名した」って説もなかった?でも、今回は本人が言ってるから間違いないんだろうね。

「最初から殺すつもりだった」
ってあだち先生も直球でくるね
驚いたけど、由来を知ったらなんだか余計にせつなくなってしまった

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