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読んでいない本がたまっていく…「積ん読」解消法を徹底解説!

読んでいない本を部屋にどんどんため込んでいませんか?これ以上「積ん読」を増やさないための方法をご紹介します。

更新日: 2016年10月24日

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yurico_さん

読んでいない本がどんどんたまってしまう…「積ん読」

積ん読とは、読んでない本が部屋にどんどん積まれていくこと。
これ以上、積ん読で悩む人を生まないためにはどうすればいいのでしょうか?

積ん読が150冊越えた 1日一冊読んでたけど一日三冊くらい本買うから間に合わない しかも長編読む月間に入ったからさらに読書ペース落ちた 死んだ -シドチキン-

解消法①本は必ず1時間で読み切り、ノートにまとめる!

本は1時間で1冊を読み切り、ノート見開き1ページに収まるように要点をまとめたり、図解していて。読みながら、分らないところや重要だと思うところには付箋を貼り、後からさらに詳しく読んだり、調べたりして理解を深めるようにしています。

解消法②本を同時に10冊読む!

読書法として成毛氏が提唱しているのは、いろんなジャンルの本を10冊くらい同時に読めということです。そのわけは、1冊を最初から最後までじっくり読んでると飽きてしまって、読書が嫌いになるから。

解消法③「難解だ」と思って諦めない!考え方を変えてみる!

「達成感(や時に不満)を感じながらタスクを継続する能力は、そうした感情をどう解釈するかによる」と彼女は言います。「自分があまり賢くない、と思えば読むのを諦めるでしょう。だけどこの本が自分の求めていたものと違うものなのだ、と考えれば、読み終える確率は高まります」

これは「思っていたよりも難しい本だった」という理由から投げ出してしまった本がある方への対処法。「難解だ」「これを理解できない自分は賢くないんだ」と考えるのではなく、「この本には、当初自分が求めていた内容とは違うことが書いてある」というように考え方を変えてみましょう。そうすることで読了できる可能性が向上するのです。

解消法④本棚に積読専用スペースをつくる!

「あとで読むつもり」「いつでも読めるように」と近くに置いておいたつもりが、平積みの場合は一番上の本しか見えず、逆に忘れ去られたりするようです。

未読の本は、本棚の手の届きやすいところに積読専用スペースを作り、保管するのが良いそうです。新たに買えるのは、このスペースに入る分だけと決まりをつけると、一定量に抑えることもできます。読みたい本の優先順位をつけて並べるのもいいかもしれませんね。

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