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自分で自分を褒める効果がすごい!

誰かに褒められたい・・そうだ!自分自身で自分を褒めればいいじゃないか!実は自分を褒めるのって潜在意識に自信も植え付けて自分自身を成功に導くすごい効果だってあるのです!

更新日: 2018年10月13日

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この記事は私がまとめました

sachiko.t15さん

自分に自信を植え付ける

私たちの心にプラスの
暗示を与えてくれて、

潜在意識に自信を植え付ける
心理的効果があるのです。

心のバランスを整え、心が落ち着く効果

セロトニンは精神を安定させる物質ですね。
不足するとうつ病などの精神疾患になってしまう恐れがあります。
ドーパミンは、心の活力剤のような働きをする物質ですね。
ドーパミンが分泌されるとやる気がでます!
誰かに褒められると脳内物質(セロトニンとドーパミン)が分泌されます。

そしてこれらの物質は自分を褒めることでも分泌されるということがわかっています。

誰からも好かれる人になる

人の喜びそうなことをするたびに

相手に関係なく

「私ってなんていい人なんだろう」

と思っている人は、

本当に誰からも
好かれる人になっていきます。

自分のことがもっと好きになる

自分をほめる習慣がつくと、自分をありのままに受け入れやすくなります。

今の自分を少しずつ好きになっていける。

どうしてかというと、

自分をほめようと意識していると、自然と自分のいいところ・長所に目が向くようになるからです。

仕事でもプライベートでも充実感が高まる

1日の終わりに、仕事で学んだことや達成したことを振り返ってみましょう!

そうすると、その日達成したことやよく頑張ったことを改めて思い出せる。

1日の中のちょっとした出来事やその日学んだことを思い出して1個ずつほめていく。

そうしていくと「今日は何も出来なかった日だと自分を責めそうになったけど、振り返ったら色んなことを学べた日だった!」などのように感じることがきっと出てくるはず!

こうやって、今日の仕事や1日の出来事をほめていくと「今日もいい1日が過ごせたな!」と思える日がどんどん増えて楽しくなりますよ!

人間関係のストレスが減る!

自分のいいところを見つけるのがうまくなれば、自然と周りの人のいいところにも目が向くようになってきます。

そうすれば、職場での人間関係のストレスも減らせるはず!

自分をほめる習慣をつけて、ほめ上手になっちゃいましょう!

メンタルが強くなる!

小さな自分の功績をみつけられる能力を磨いていくうちに自信が付き、ストレスに強いメンタルになります。

家族にイライラすることが劇的に減る!

きっかけはほめ日記なる物を発見したことで、毎日寝る前に試してみたところ、日常生活の中でも自分で自分を褒める癖が付いたのか、今までならイライラしてた場面でも心に余裕ができる様になりました。

例えば、

誰からも感謝されなくてモチベーションが上がらない時。

今までなら、マジだりーって思うだけで余計にモチベーションが下がってましたが、自分を褒める事で

→誰からも感謝されなくても頑張ってるね俺。偉いよ。

と心の中で思うだけで、少し楽しくなります。

ちなみにほめ日記とは・・

数年前から何かと話題の「ほめ日記」ってご存知でしょうか?これは毎日、自分のことをほめてノートに書き記す簡単な習慣を作るもの。そんな時間ないよ、自分にほめるとこなんて何にもない、そんな恥ずかしいことできないわ、などいろんな意見はあると思いますが、驚くことに「ほめ日記」を書くだけで幸せになれるさまざまなメリットがあるということが言われています。

時間帯はいつでもOKです。家事の合間や隙間時間で書いていいようです。寝る前に1日を振り返って書くのもいいですが、空いてる時間で書けるのが手軽にはじめられる良いところでもありますね。
毎日書かなくちゃというプレッシャーは必要もありません。書けない日があってもOKくらいのゆるい気持ちで始めてもいいそうです。「普段あたりまえに行っていること」も忘れずにほめるようにするのがコツ。

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