1. まとめトップ

実験で実証された『祈り』の驚くべき効果

祈りの効果が実験で実証されました。祈ることは確かに効果があるのです。

更新日: 2018年05月03日

35 お気に入り 27506 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

greeenstarさん

ランドルフ・ビルド博士による実験

元カリフォルニア大学 心臓学教授ランドルフ・ビルド博士は、 心臓病の入院患者393人に対して厳密な実験を行い、 『祈り』には大変な治癒効果があることを証明しています。

実験はサンフランシスコ総合病院のCCU(心臓病集中治療室)に入院中の患者393人を対象に、10ヶ月にわたり行われた。

393人の患者はコンピュータにより無作為に分けられ、祈られるグループ192人と祈ってもらわないグループ201人に分け、臨床実験で行われる厳密な基準を適用して行われた。

患者のために祈る人たちを全国のカトリックとプロテスタント教会、さまざまな宗教グループに呼びかけ、患者のために祈ってもらった。

祈る人には患者のファーストネーム、病名、現在の状況を簡単に知らせ、毎日その患者のために祈るように依頼した。しかし、祈り方については、なんら指示はなかった。
患者1人につき祈る人は5人から7人の割合であった。

・抗生物質を必要とした患者の数は、祈られないグループの6分の1であった。
・祈られたグループでは心臓疾患の結果、肺気腫になった人が、祈られないグループの3分の1であった。
・祈られたグループでは人工気道を確保する気管内挿管を必要とする人はいなかった。一方、そうでないグループでは12人が人工気道を必要とした。

この結果を見て、ウィリャム・ノーラン博士は、「この研究は精査に耐えうるものだ。・・・・・・・ おそらく、われわれ医師は『一日3回祈ること』と処方箋に書くべきなのだろう。祈りは効くのである」と述べたといいます。

祈りと健康

ノースキャロライナのデューク大学医学部の調査報告。1986年から1992年にかけ、65歳以上の男女4000人を対象に健康におよぼす祈りの効果を調べた結果、「祈ったり、聖書を読んでいる高齢者は、健康で長生きしている」と結論づけた。 メディアがこぞって好奇心の目を向けたのはいうまでもない。対象のほとんどがクリスチャンだった。老人学の専門誌「老人学誌」にも掲載された調査報告によると、6年の調査期間中に亡くなった人の数は、祈らない高齢者の方が約50%も高かった。ただし、祈りの頻度による違いはなかったという。

ほかにも、「30年間にわたり高血圧患者を対象に行った調査では、教会に行っている人はいかない人よりも血圧が低い」「教会に通う人は通わない人に比べて冠状動脈の病気に罹る率が低い」「信仰心のある人は憂鬱や不安が要因のひとつになっている病気に罹る率が低い」「教会に行かない人の自殺率は通う人に比べ高い」――などの調査報告がある。いずれも祈るという心の作用が健康に影響しているといえるだろう。

祈りでストレス解消

研究者のひとりハロルド・コーニング氏は「祈ることでストレスが解消されている」と説明する。祈りと瞑想のストレス解消のメカニズムはと同じだという。ストレスが高まるとアドレナリンなど体に害をおよぼすホルモンが分泌され、高血圧や免疫力低下を引き起こす。祈りや瞑想は、こういったストレス・ホルモンを抑える脳の化学物質「神経伝達物質」の分泌を促進するため、ストレスを解消するというわけだ。

■実験で分かった祈りに関すること

10年以上にわたり祈りの効果を客観的に研究しているスピンドリフトという組織があります。そこでは麦の発芽と祈りの関係を実験して、祈りの方や祈りの時間の長さ等々、効果ある「祈りの方法」について調査をしました。

祈りの発芽実験

麦の発芽の実験で、祈られたグループの種子のほうの
発芽率がはるかに高かった。
(何度実験しても同じであった)・・・・
『祈り』は発芽の成長に効果があった。

苦しい時ほど『祈り』の効果がある

発芽しにくいように、麦の種を浸している水に 塩分を加える実験で、塩分の濃度を増やすほど (つまりストレスを多く与えるほど) 『祈り』の効果が大きかった。このことから、祈ってもらう人が重い病気であるほど、 あるいは、つらい、不幸な境遇にあるときほど、 『祈り』の効果が大きいと思われる。

『祈り』の量は『祈り』の効果と比例する

1 2