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読めばわかる。小畑健のヒット作。

圧倒的画力!小畑健!

更新日: 2017年07月09日

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shionmasakiさん

小畑健(おばたたけし)

代表作品に『ヒカルの碁』『デスノート』『バクマン』がある。

1986年に17歳で漫画家デビューをしている。
1989年に土方茂名義の『CYBORGじいちゃんG』で
週間少年ジャンプにて連載デビュー。

十代でこの画力。

1991年連載の『魔神冒険譚ランプ・ランプ』(泉藤進原作)より
小畑健名義になり漫画の作画担当となる。

アシスタント時代からその画力は高く評価されていたが中々ヒット作に恵まれず約十年の月日が流れる…。

1998年の連載開始『ヒカルの碁』
原作ほったゆみ

囲碁ブームを巻き起こし、後の十段『伊田篤史』のプロ入りのきっかけとなる作品である。

ルールを知らなくてもおもしろいし。読んでもルールが全く解らない。

絵の説得力とストーリーの構成が成せる技だと思います。

ほぼ動きのない囲碁なのに凄く激しいスポーツに感じる画力。

ここから怒涛の小畑伝説の始まりである!

2003年連載開始『DEATH NOTE』

ジャンプ最強コンビ小畑健と大場つぐみの最初の作品。
実写映画化など様々なメディアミックスがされ
コミックは全12巻ながら三千万部以上の売り上げを記録する。

シリアスなストーリーと小畑健の絵の相性は抜群で観る者を虜にする。

死神の気持ち悪そうな表現とか悪役の悪そうな表情とか
小畑健のシリアスな絵が余計に際立たせてたと思います。

2008年連載開始。『BAKUMAN』

最強コンビを最強たらしめた二作目のヒット。
近年実写映画化までされた大作。

作中で絵の上手さの表現をする描写があるが絵の上手い小畑健だからこそ出来る表現。

下手な人が上手い絵とか凄いアシスタントとか
を描写しても絶対に伝わって来ないと思う。
例えるならラッキーマンの絵柄でバクマンを描いたとしても
あれほどのヒット作にはなっていないと思う。

わかりますね。これが小畑健の技術です。

ここまであまり動きのない作品ばかりがヒットしてきたが、2014年にSFアクション『All You Need Is Kill』がヒットする。

ご覧下さい。コレが小畑健のアクションです。

アクション作品も極め
これで小畑健に死角はなくなったわけです。

2015年大場つぐみとの黄金コンビによる『プラチナエンド』が連載開始!

これこそ最強コンビの集大成。

ネットでもすでに話題。

小畑健の『ヒカルの碁』『DEATH NOTE』『バクマン』『ALL YOU NEED IS KILL』『プラチナエンド』読めば絶対ハマります!!

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