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道楽生活さん

▼ストーブ列車の運行で鉄道マニアには有名な津軽鉄道だが・・・・・・

津軽鉄道株式会社(つがるてつどう)は、青森県津軽地方に鉄道路線を持つ鉄道事業者である。津鉄(つてつ)とも呼ばれる。

本社所在地は五所川原市字大町39(津軽五所川原駅前)。地元農協や沿線住民が株主となっている。

営業キロ20.7kmの津軽鉄道線を経営する。また、増収策副業として弁当、どら焼き、ポテトチップスなどの加工食品を販売している。

▼運行する列車名がよりによって"人間失格"

太宰治生誕の地、青森県五所川原市などを走る津軽鉄道は10月22日から、期間限定列車の「人間失格号」を運行開始した。

青森県津軽地方を走る津軽鉄道が、期間限定列車を運行させている。その名も「人間失格号」。名前のユニークさから話題を呼んでいる。

▼なぜこうなった?

列車は、津軽出身の文豪、太宰治が登場する人気アニメ「文豪ストレイドッグス」(文スト)とのコラボレーション企画で生まれた。

「文豪ストレイドッグス」は、芥川龍之介や与謝野晶子、ドストエフスキーなど国内外の作家をモデルにした登場人物が、それぞれの著作にちなんだ特殊能力で戦うバトル漫画で、4月にアニメ化された。

太宰治の特殊能力は、実在した太宰の代表作にちなむ「人間失格」だ。

▼車内の様子

▼普段は「走れメロス号」として走る列車を「文豪ストレイドッグス」仕様に模様替え

今回の限定列車は、普段は「走れメロス号」として走る列車を「文豪ストレイドッグス」仕様に模様替えした。

列車先頭には「太宰治」が描かれた人間失格号のヘッドマークを付け、車内の荷物棚の上部にはアニメ場面のポスターが並ぶ。車内設備に等身大の太宰のイラストがあるという。

▼人間失格号は津軽五所川原-津軽中里駅間を1日5往復を運行

人間失格号は、津軽五所川原-津軽中里駅間を1日5往復する。10月の運行は30日まで。11月3~13日、12月3~11日も運行する予定だ。

▼ネット民の反応

ダメ人間たちで貸し切る人間失格号、みんな首から懺悔内容書いたボード下げて列車乗り込むんでしょ

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