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ノートをきれいに書くためのアイデアとおすすめノート

「ノートがきれいに書けない」と困っている方のために、ノートをきれいに書くためのアイデアとおすすめノートをご紹介します。

更新日: 2016年10月24日

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yurico_さん

ノートは「きれいに書く」ことで質が上がる!

ノートの価値は再現性
書くことがポイントではなく、書いた後に見返した時の理解スピード・理解の質がノートの質を決めます。
そのためには見た目を確保する必要があります。つまり綺麗に書く必要があるのです。

どうすれば綺麗に書けるの?
どんなノートが綺麗なノート?

・字の間隔が揃っている
・字の大きさが揃っている
・図表が綺麗に書かれている

方眼紙です。「1マス」に「1文字」書けばいいのです。
図表もなぞって書くだけです。
簡単・綺麗に書けるのです。

・1ページ1テーマ
・余白が十分とられている
・サイズをA4以上にする

これだけで見るからにすっきりと美しいノートが書けます。

見出しに「論点」と「結論」を書く!

「相手に物事を整理してわかりやすく伝える」
そのためには見出しが必要です。
つまり、結論から先に物事を伝えるためには「見出し」が必要なのです。
しかも、見出しの結論が事実に基づいて解釈して具体的なアクションにつながること。
これがビジネスでは重要です。

不慣れな人は上段にアイデアを書いてから下段に3分割を書き始めましょう。
スムーズに頭の中を整理できます。

方眼ノートを横向きに開き、上段にはアイデアを書き込みます。下段はまず「見出し」を横長に作成。残りを縦向きの三分割にします。「事実」「解釈」「行動」をそれぞれ分けて記入し、最後に見出しに戻って「3つのポイント」を書きます。

1. 見出しを書く
2. 上段にアイデアを書く
3. 重要な事実をカテゴリーに分けて書く
4. 事実に対する解釈を書く
5. 解決するための行動を書く
6. 解決策の中の3つのポイントを上段右に書く

おすすめノート

キャンパスノート(ドット入り罫線)には等間隔で小さなドットがついています。ドットがついていることで文頭が縦・横どちら向きでも揃えやすく、図表が書きやすいのです。切り取った資料をまっすぐ貼り付けるのにも適しています。

「記入しやすさ」と記入した文章の「読みやすさ」にこだわった、新しいノートシリーズです。

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