$html = substr($html, $pos-65,91);

substr()を使うと文字を抜き出すことができ、
「substr('この中の','この場所から'','何文字')」という形になっています。

strpos()でわかった場所をもとに抜き出す場所をsubstr()に指定しています。
今回は「12345678_p」の65文字手前から、91文字分抜き出しています。
そうするとサムネイル画像のURLを取得できます。

例:http://x0.xxxxx.net/x/000x000/xxx-xxxxxx/img/0000/00/00/00/00/00/12345678_p0_xxxxxx0000.jpg

strpos()とsubstr()の組み合わせは形の決まったものにしか対応できませんが、わかりやすいので最初に使い方を覚えておくと便利です。
単純なことしかできない分動作が高速なので、大量のデータを扱う前に明らかに不要な部分を取り除く際にも使われます。

ちなみに日本語(マルチバイト)の文章からこの文字の位置を調べる、〇文字抜き出すというような場合は、strpos()やsubstr()のかわりにmb_substr()、mb_strpos()を使います。

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