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モンキー「バイク」好き必見!モンキーの種類まとめ

モンキーが好きだけど沢山種類があってわからないって方のためのまとめです。

更新日: 2016年10月25日

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モンキー「バイク」好き必見!モンキーの種類まとめ

長い歴史があるモンキーは、いくつかの種類に分けられていて4リットル(4L)、ビンテージ、6ボルト(6V)、12ボルト(12V)、FI(フューエルインジェクション)がある。

「HONDA」モンキーとは?

モンキー(MONKEY)とは、本田技研工業が製造販売している原動機付自転車(小型レジャーバイク)の車種名。

4リットル(4L)

おむすびみたいな愛らしいタンクが特徴のモンキー

タンクの容量が4リットルであるのが由来

4リットルモンキーは6Vである

ビンテージ

ビンテージモンキーにはCZ100、Z50M、Z50A、Z50Zがある。

どれもリジットサスペンションを採用してある。

これらのモンキーは希少価値が高いためなかなかお目にかかれない。

CZ100

海外向けに生産されたモンキーの第1号モデル。エンジンとタンク、シートはスポーブC111のものを流用されている。

Z50M

1967年(昭和42年)にデビューした、量産型としては初代モンキーとなるZ50Mのカタログには、こんなキャッチフレーズが使われていた。当時は戦後の経済発展とともに、日本でも乗用車がやっと大衆に普及しはじめ、レジャーブームも到来した時代。Hondaはそうしたタイミングにこの超小型バイクを発売し、「クルマのトランクにバイクを積んでレジャーを楽しむ」という新しいライフスタイルを提案したのだ。

Z50A

1969年モンキーは5インチのレジャーモデルのZ50Mから、公道での走行安定性も重視した8インチにモデルチェンジ。
リヤサスはリジッド式のままでしたが、フロントフォークはテレスコピック型に変更されました。

Z50Z

その他モンキー

モンキーBaja

モンキーの派生、その他モンキー

車両デザインは当時発売されていたデュアルパーパスモデルのXLR・BAJAやエンデューロレーサーのXR600Rをモチーフにしており、デュアルヘッドランプ、ナックルガード、サイドカバーなどが装備され、電装をバッテリーレスにするなど、エンデューロマシン風に手を加えられているが、車体構成はモンキーとほぼ同一となっていた。2001年(平成13年)に生産終了。

モンキーR

MONKEY Rは1987年(昭和62年)に発売された。モンキーシリーズとして発売されたが、一見するとアルミバックボーンフレームに見えるスチールフレーム、シート一体型のシートカウルなど、車体構成は全くと言っていいほどの別物である。サーキット走行をイメージしたスワローハンドルとバックステップ、前後輪を10インチにして前輪にディスクブレーキを装備し、エンジンもカブと仕様を同一にして4.5psまで出力を向上させていた

ゴリラ

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はくたん.1105さん

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