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VR(バーチャル・リアリティ)で映画が変わる?VR映画まとめ

2016年はVR元年と言われ、ゲーム機やVR映画の開発などヴァーチャル・リアリティが話題となっています。3D技術で映画館の装いが変わりましたが、VRで映画は変わるのでしょうか?VR映画をまとめてみました!

更新日: 2016年10月25日

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eiga_daisukiさん

VR映画が続々と登場

ゲームの分野で積極的に活用されているVR技術ですが、映画においてもVR技術の導入が進んで行く今日。毎年1月にアメリカ・ユタ州で開催される世界最大のインディペンデント映画の祭典・サンダンス映画祭では、約30本のVR映画が上映されたとのこと。

「劇場霊」は、「リング」などの中田秀夫監督が手がける最新作。全国の映画館で11月21日に公開されます。『劇場霊360°』は、VRでこの映画の世界観を再現したもの。

360度見回せ、誰の視点も介せず、自分視点で空間をまるごと楽しむことができるVR。ある程度傍観者として見る従来の映画とは異なり、能動的にストーリーに関わることができます。
「見る映画」から「体験する映画」へと進化する映画。新たなメディアの可能性を感じながらも、その表現手法は誰もが模索しているところです。

スティーブン・スピルバーグのVR映画「ゲームウォーズ」が2017年公開

VRを題材にしたSF小説『Read Player One(邦訳:ゲームウォーズ)』の劇場版の監督に、『E.T.』(1982)や『ジュラシックパーク』(1993)などを手がけたスティーブン・スピルバーグ氏が就任することが決定しました。

西暦2041年。資源の枯渇や異常気象などで世界経済が停滞する中、革新的なバーチャール・ネットワーク<オアシス>によって人々は現実とは違う仮想現実の世界にのめり込んでいた。

VRを題材にした映画まとめ

近未来、人々の娯楽はヴァーチャル・リアリティ・ゲームである。誰もが脊髄に“バイオボード”と呼ばれる穴を開け、そこに“ゲームポッド”(ゲームコントローラー)を接続してプレイする。ゲームポッドは神経に直結し、プレイヤーをゲームの世界に誘い込む。

ダグラスはヴァーチャル・リアリティを研究する企業に勤めている。ある日、会社の上司であるホールの死をきっかけに、ホールが作っていた過去のロサンゼルスを再現した仮想世界の存在を知る。

実業家ニコラスは48歳の誕生日に、弟のコンラッドからCRS社主催の“ゲーム”の招待状をプレゼントされる。最初は馬鹿にしていたニコラスだが、「人生が一変するような素晴らしい体験ができる」という謳い文句にひかれてゲームに参加することにする

主人公ジョン・マードック(ルーファス・シーウェル)はある朝目覚めると、全ての記憶を失っていた。身に覚えのない殺人事件に巻き込まれ、謎の集団に追われながら、太陽が昇らない街ダークシティに隠された秘密に迫っていく。

初めてコンピュータ・グラフィックスを大々的に導入した、ディズニー製作によるSFアドベンチャーで、電子世界に送り込まれた技術者の冒険を描く。

「他人の夢に潜入する」という印象的なモチーフ、それに伴った視覚表現の独特さ、ダイナミックさも特筆に値します。夢の中というモチーフならではの「なんでもあり」な視覚表現が光るのも本作の魅力の一つでしょう。

解説】
 カナダのトロントにある地方TV局の社長が、奇妙なビデオテープを発見した。暴力と官能に溢れた映像に、彼とその恋人は次第に虜となっていく。やがてテープに秘められた恐るべき陥穽が明らかになる……。ビデオ映像が人間の体内にある種の腫瘍を創り出す、というアイデアが秀逸。

現実だと思っている世界が実はコンピュータにより作り出された「マトリックス」と呼ばれる仮想世界であり、本当の現実世界でネオをはじめとした人間たちはコンピュータに支配され、眠らされているという驚きの真実を知る。

出典キアヌ・リーブス主演映画『マトリックス』の魅力を語る~SF映画と哲学映画の見事な融合~ - 映画みちゃお!

いかがでしたでしょうか?今後もVR映画に注目です!

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