同様に、新潟の新馬戦2着後、2戦目(前走)で衝撃的な勝ち方を見せたのがリスグラシュー(栗東・矢作芳人厩舎)だ。前走の阪神未勝利戦(芝1800メートル)は、1分46秒2という圧巻の2歳コースレコードで4馬身差V。よどみのないペースを好位で追走して、楽々と抜け出す圧勝だった。1週前追い切りでは、新コンビの武豊騎手を背に栗東坂路で4ハロン50秒6という破格の時計を馬なりでマーク。期待がふくらむ重賞初挑戦となる。

出典【アルテミスS】レース展望 (サンケイスポーツ) - Yahoo!ニュース

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2着馬に今後注目?2歳牝馬の重賞アルテミスステークス レース情報

勝ち馬からGI馬は出ていないものの、12年2着アユサン(桜花賞)、14年2着レッツゴードンキ(桜花賞)、15年2着のメジャーエンブレム(阪神ジュベナイルフィリーズ、NHKマイルC)と2着馬からGI馬が出ているなど、出世レースとして注目度は高くなっています。

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