ラッキーライラック(栗東・松永幹夫厩舎)は、父が新種牡馬のオルフェーヴル。母も米GIアシュランドS(ダート1700メートル)の勝ち馬だ。近親にはマイルGI・2勝のミッキーアイルや、今年のNHKマイルCを勝ったアエロリットがいる。デビュー戦は直線に向いたところで前が塞がったが、外に持ち出すと鋭い伸びで2着に1馬身半差、3着にさらに5馬身差をつけて完勝した。スケールの大きさはウラヌスチャームと双璧といっていい。ウラヌスチャームの新馬戦にも騎乗していた石橋脩騎手がこちらに乗るのも興味深いポイントだ。

出典【アルテミスS】レース展望 (サンケイスポーツ) - Yahoo!ニュース

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2着馬に今後注目?2歳牝馬の重賞アルテミスステークス レース情報

勝ち馬からGI馬は出ていないものの、12年2着アユサン(桜花賞)、14年2着レッツゴードンキ(桜花賞)、15年2着のメジャーエンブレム(阪神ジュベナイルフィリーズ、NHKマイルC)と2着馬からGI馬が出ているなど、出世レースとして注目度は高くなっています。

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