混戦模様ながら、主役候補と目されるのはウラヌスチャーム(美浦・斎藤誠厩舎)。新潟でのデビュー戦は、スタートで立ち遅れて最後方からの競馬となったが、直線で大外から矢のような伸びを見せてハナ差ながら差し切った。上がり3ハロン32秒0は、2歳馬としては史上最速タイという驚異的な瞬発力。2着に退けたカーボナードが直後に未勝利戦を勝ち上がり、続くサウジアラビアRCで3着に好走しているように、対戦相手のレベルも上々だった。「初戦は正直、60~70%の感じで使った」と斎藤誠調教師。2戦目で相当な上積みを期待できそうだ。

出典【アルテミスS】レース展望 (サンケイスポーツ) - Yahoo!ニュース

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2着馬に今後注目?2歳牝馬の重賞アルテミスステークス レース情報

勝ち馬からGI馬は出ていないものの、12年2着アユサン(桜花賞)、14年2着レッツゴードンキ(桜花賞)、15年2着のメジャーエンブレム(阪神ジュベナイルフィリーズ、NHKマイルC)と2着馬からGI馬が出ているなど、出世レースとして注目度は高くなっています。

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