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ブライダルフェアで役立つ!「今日決めないと損します」は本当か?

結婚式場の見学といえば、ブライダルフェア!でも実際はキラキラしたイメージとは逆で、けっこう営業力が強め。プランナーもプロなので巧み営業トークを仕掛けてきます。今回は魔法フレーズ「今日決めないと損します」はこうやって攻略しよう、というのをまとめます。

更新日: 2017年11月15日

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はじめに:ブライダルフェアって何?

ウィキそのままですけど、端的なので。

一般的な結婚式場を決めるまでの流れは
1.ゼクシィ買ってあれこれ見る
2.気に入った会場探す
3.口コミとかブログとかネットでその会場の情報を集める
4.それでもいいなと思った会場の見学予約をする
5.ブライダルフェアに参加する ←これの話
6.申し込む
こんな感じです。

「今日決めないと損します」の登場シーン

式場見学したら、当日申込みした場合のみ適用される特別価格(大幅値引)を提示され、巧みな営業トークで申込みまで誘導される。

多くのカップルが体験していますね。

この魔法フレーズ、だいたいの場合ブライダルフェアの後半に登場します。

アンケート書いて、チャペルや披露宴会場を見学して、試食して、見積りを提示されて、
うーん、今日は決められないので無理です・・・。と答えた後、

プランナー:「でも、こちらの特典は今日限りの限定ですので、今日決めていただけると大変お得になりますよ。」

と、さわやかに言ってくれます。

客:「え、そうなんだ・・・、50万円って大きいな・・・、今日だけか・・・、えぇぇ。」

と心が揺れ、結果的に申し込んでしまう、という流れです。

なんでプランナーはこんなこと言うの?

シンプルに、自分の式場で決めてほしいからですね。

「申込用紙書いてよ、はよ書いて」
内心こんな感じですよ。

運営会社の都合で言えば、
最近のブライダル市場は、
 日本の人口:減少
 結婚する人:減少
 結婚式する人:減少
この三重苦になっていて、そもそも需要(結婚式する人)に対して供給(結婚式場)が多すぎるので、来てくれたお客さんには確実に申し込んでもらう(狙った獲物は逃さない)マインドが働いています。

プランナー都合で言えば、
 「申込獲得数(か売上)」が人事評価の対象になっていることが多いので、
いっぱい契約取っていっぱいボーナスもらおう!というマインドが働いています。

こんな状況で、
「どうやったら来てくれた人が一番申し込んでくれやすくなるか」
をあの手この手で考えた結果、
「お金で釣る(金銭的な不安を煽る)」
この方法が一番安定して効く、となり、このフレーズが一般的になっているんですね。

「今日決めないと損します」は本当か?

さて、このフレーズ、本当に損するのでしょうか?

損する(と思わせる)ストーリーはこう。

出された見積りの中に、当日だけ使える特典なる割引がついていて
・お客様のためだけの特別な特典です
・何とか上司に頼み込んでつけてもらってきました
・でも、今日この場でお申し込みいただかないとこの割引は適用できないんです
と、ふたりのために力説(言葉巧みに誘導)してきます。

だから、今日決めないと高くなってしまうので絶対に損なんです!、と。

先に結論からお伝えすると、



損しません!



これ、完全に営業トークなんですね。
今日使える割引が1週間後、1か月後にまた使えなくなることはありません。
(同じ日取りを希望する場合ですが)

そう、びっくりするかもしれませんが、損しません。
当日じゃなくても使えますよ。



でも、そう言われても不安ですよね。
ここで決めないと50万円も高くなってしまうなんて…
50万円あればハネムーンも行けるし、引っ越しの頭金にもできるし。。。

なので、損しない理由を説明します。

「今日決めなくても損しない」理由

理由は結婚式の価格は申込日~挙式日までの期間が短ければ短いほうが安くなるからです。

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yukarigohaaanさん

結婚式場探しについてまとめていこうと思います。少しでも役立つと嬉しいです。