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女性のためのエロティシズム溢れる邦画8選

女性のための官能的な日本映画を名作から最新作まで集めてみました!

更新日: 2016年10月25日

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eiga_daisukiさん

男女の性愛と人間の生死を描いた物語。男と女の交差する心理描写を女性監督ならではの繊細なタッチで描く。さらに切なくも美しいベッドシーンは官能的である。

『登場人物が服を着ている時間が18分』と聞けば、本作の異様さがわかるというものでしょう。もちろんこういった情報は、単に卑猥さだけを意識したがための結果ではなくて、コンセプトとして官能を追求していく過程で自然と出来上がった形式だと言えます

モーツァルトの音楽に彩られ、少年愛に目覚めた女性と、彼女とともに暮らす少年の関係を描く。

「愛の流刑地」は男女の永遠のテーマであろう、性愛という究極の愛を描いた作品です。作品の中には、不倫や殺人といった、反モラル的な要素が多いですが、だからこそ、日常的な感覚から逸脱して本作を楽しめます。

直木賞作家・小池真理子の同名小説を映画化した大人の恋愛劇。再会した同級生に恋をした女性が、彼の肉体的障害を乗り越えて愛を成就させる姿を繊細に映しだす。

家族を失った少女・花は、遠縁にあたる淳悟に引き取られることになる。愛に飢えた二人は、やがて濃密な秘密を持つようになり、逃げるように北の海を出て行くが……。

仕事も家庭も思うように行かず、人生の目的を失いかけていた久木はカルチャースクールの書道講師を務めていた倫子と知り合う。許されぬ恋と知りつつも、ふたりの愛の炎は燃え盛り、いつしか片時も離れることができなくなり……。

「失楽園」に代表されるように男女の激情を描くことの多い渡辺淳一の作品にしては珍しく、それぞれの情事のなかにも儚くも切ない想いが綴られた恋愛映画

いかがでしたでしょうか?女性監督が性を描く作品も増えてきましたね。

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