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【西郷どん】「幻の宰相」小松帯刀について【町田啓太】

幻の名宰相、小松帯刀は薩摩に生まれ西郷隆盛や大久保利通らをバックアップした明治維新の立役者です。大河ドラマ「西郷どん」では劇団EXILEの町田啓太さんが演じます!

更新日: 2018年02月15日

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小松 清廉(こまつ きよかど、天保6年10月14日(1835年12月3日) - 明治3年7月20日(1870年8月16日))

倒幕・明治維新の立役者と言っても過言ではない人物です。

幕末の薩摩藩といえば、「西郷隆盛」と「大久保利通」が非常に有名ですが、帯刀さんを忘れちゃいけません!

幕末における薩摩藩重臣。肝付 (きもつき) 兼善の3男,のち小松清猷の養子となる。通称は清廉。島津久光の側役となり,藩政改革に尽力し,人材の登用に努めた。文久2 (1862) 年 12月,同藩家老となる。

イギリスとの友好に努める一方で、四侯会議・討幕の密勅・大政奉還といった幕末から明治維新までのビッグイベントにはだいたい関わっています。

小松帯刀も篤姫も天保6年生まれ。小松帯刀は旧暦の10月14日、篤姫は旧暦の12月19日が誕生日。2ヶ月早く生まれた幼なじみだった。

10代の頃の帯刀さんは非常に勉強熱心でした。

13、4歳ごろから学問の才覚を発揮し、

昼も夜も関係なく1日中勉強していたそうです。

あまりにも熱心すぎて昼夜を問わず勉強していたらしく、元々丈夫ではない体質をさらに弱めてしまいました。

勉強の代わりに琵琶を習わせたといいます。
ところが、今度は琵琶にハマり過ぎて、1日中弾き続けてしまったそうです。

湯治に出向いた先でも地域や身分の異なる様々な人々から知識や考えを吸収していった

安政3年(1856年)、22歳の時に、吉利(よしとし)領主の小松清猷(きよもと)の養子となって家督を継ぎ、近(ちか)と結婚をしました。

帯刀さんは“日本初の新婚旅行”をした人物とも言われています。

藩の中でも“名君”と評判になり、文久2年(1862年)には28歳の若さで

「薩摩の小松か、小松の薩摩か」と志士たちに噂されるほどの活躍ぶり

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