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【あなたの知らない世界】ポケモンの都市伝説【知るとゾッとする話】

【あなたの知らない世界】ポケモンの都市伝説【知るとゾッとする話】

更新日: 2017年01月16日

kimumuyu-kiさん

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レジ○○○のポケモン達は戦争がモチーフ

2002年に発売された「ポケットモンスター」のルビー・サファイアから登場した「レジロック」、「レジアイス」、「レジスチル」についての都市伝説は結構有名ですね。
まずはじめに点字。
この三体のポケモンに会う為にはゲーム内で点字を解読する必要があります。
点字は目の不自由な人が使用する文字ですが、この障害を持つ人を連想させる要素を取り入れた訳とは何でしょう?

その答えは原爆。

レジ系の3体は「ハートのウロコ」を使用することによって「だいばくはつ」を覚えます。
これは過去に大きな爆発があった事を示唆しているんだとか。

そして3匹の封印を解く為の祠にはメッセージが点字で書かれてますね。

「私達この穴で暮らし生活し、そして生きてきた」
防空壕?

「だが私達あのポケモン閉じ込めた」
レジ系?

昔は奇形児や障害者を深い穴の中に閉じ込めたりそのまま埋葬するという風習があったらしいです。

3体のレジ系の姿は手足が極端に短かったり指が無かったりと、まるで障害者や奇形児のようにも見えませんか?
恐らく彼らは原爆の放射能の影響により産まれた奇形児や障害者の象徴でしょう。
点字を使ったのも彼らが障害者である事を暗に示す為。

レジ系の姿を更に追求していくと…

レジロックは「戦争により手足を無くした者」

レジアイスは「皮膚が焼け爛れ、火傷が遺る者」

レジスチルは「放射能により内臓をなくした者」

彼らと出会うには「ダイビング」で水に潜る必要があります。
戦争当時は原爆の火傷を冷やそうと海に飛び込む者が大勢いたそうですが、そのことを表しているんでしょうか?

また、レジ系はかくとうタイプの技に弱いです。
これもレジ系が人間的弱者であることを指し示しています。

そして名前の語源になっている可能性のあるレジスタンス(Resistance)という単語。
これは「抵抗」「障害」という意味です。

更に「レジ」という言葉は軍隊用語で「犠牲者」という意味です。

そして三体の鳴き声。

レジロックの鳴き声は「爆発の轟音」

レジアイスの鳴き声は「原爆の落下中の音」

レジスチルの鳴き声は「爆発音」

という解釈も出来ます。

更にルビー・サファイアの旅の舞台は九州地方がモチーフです。

そしてレジ系の3体が眠っている場所は、第二次世界大戦で大規模な空襲の被害にあっている場所です。

レジロックはさばくいせき。大分の大空爆。
レジアイスはこじまのよこあな。長崎の原爆。
レジスチルはこだいづか。宮崎の空爆。

そして2006年に発売されたダイヤモンド・パールに登場するレジギガス。
このレジギガスはレジロック、レジアイス、レジスチルを手持ちに入れた状態でとあるダンジョンの最深部まで行くと出会うことが出来ます。

レジギガスも他のレジ系と同様に戦争と関係している根拠があります。

レジギガスの生息地はシンオウ地方のキッサキシティの北側にある「キッサキしんでん」です。
ここは殿堂入り後に入ることが出来ます。

キッサキシティの場所はシンオウ地方の最北端にあります。
シンオウ地方は北海道をモチーフにしていることはわかりますよね?

実際の北海道の地図でキッサキシティの位置を探してみると、稚内市の宗谷支庁がキッサキシティの場所にあたります。

ミュウツーを作り出したのはフジ老人

初代、及びFRLGのシオンタウン、ポケモンタワーでの騒動、
ポケモンタワーでロケット団に襲われているフジ老人を助けるイベントがある、
フジ老人はシオンタウンで、捨てられたポケモンの世話をしているのだが…、
まぁ、フジ老人からは何一つ意味深な言葉は無い、
しかしこの騒動、結構何かがあったりしますよ、

次にグレンタウンの研究所、ここにはフジ老人の写真が飾ってある、
一体何の縁があって写真が飾ってあるのだろうか…?

その答えらしき物が同じグレンタウンにあるポケモン屋敷にあった、
それはとある日記だ、そこにはこう書かれている、
「7月5日 ここは南アフリカのギアナ、ジャングルの奥地で新種のポケモンを発見」
「7月10日 新種のポケモンを「ミュウ」と名付けた」
「2月6日 ミュウが子供を産む。生まれたばかりのジュニアを「ミュウツー」と呼ぶ事に」
「9月1日 ポケモン「ミュウツー」は強すぎる。駄目だ…、私の手には負えない!」
これが屋敷に放置されていた日記の内容である、
この日記を書いたのは「フジ博士」という一人の研究者…、
彼こそミュウを見つけ、ミュウツーを生み出した張本人である、

恐らく、フジ博士はミュウツーが逃げ出した後、
二度とこのような恐ろしい事態が起きないように願って、
最果ての孤島に行き、ミュウを逃がしたのだ、

そしてその最果ての孤島にはこのように書かれた看板がある、
「・・・がつ6にち ここに たちいる にんげ・・・が ふたたび ・・・らわれるとすれば 
 こころ やさし・・・で あらんことを ・・・こに そのねがいを しるし この ・・・を あとにする ・・・ジ」
雨風に打たれ、看板の文字が霞んでいるのか、・・・が目立つ、
これに文字を当てはめていくと…
「9月6日 ここに立ち入る人間が再び現れるとすれば、心優しい人であらん事を、
 今ここにその願いを記し、この地を後にする。 フジ」
そう、この看板こそ、フジ博士がこの島にミュウを逃がした際、この島に立てた物の可能性が高い、
月は別としてですが…、
これから最果ての孤島を訪れる者に、ミュウを見つけても同じ過ちを犯さないようにという警告なのだろう、

赤緑 FR
研究の為に遺伝子をどんどん組み替えた結果、凶暴なポケモンになった
青 LG
一人の学者が何年も恐ろしい遺伝子研究を続けた結果誕生した

ミュウの遺伝子とほとんど同じ、だが大きさも性格も恐ろしいほど違っている
RSE
遺伝子操作によって作られたポケモン、人間の科学力で体は作れても、優しい心を作る事はできなかった

これはミュウツーの説明文です、
赤や緑、FRバージョンの説明では遺伝子を物語っており
そして青やLGバージョンの説明では一人の学者が何年も恐ろしい遺伝子研究を続けたとある、
さすが遺伝子ポケモンと言うだけありますね、

つまり…
「フジ博士は、遺伝子をどんどん組み替えるという恐ろしい研究を一人で何年も続けた結果、
 凶暴なミュウツーというポケモンが誕生してしまった」
という事になります、
凶暴と称されるという事は、それなりの事件などを引き起こしたと言っても過言ではないと思います、

森の洋館は実際の毒殺事件が元になった?

ポケモンの舞台となっている各地方は、実在する各地域が元になっています。
例えば北海道を元にしているのが、シンオウ地方です。
シンオウ地方にある「ハクタイのもり」の奥には、「もりのようかん(森の洋館)」が建っています。
この森の洋館、ポケモンの中でも謎の多いスポットとして知られます。
古びたボロボロの建物は不気味な雰囲気に包まれていて、たびたび幽霊が現れるといわれているのです。

ハクタイのもりの場所は、北海道の神居古潭(カムイコタン)という地域にあたります。
石狩川の流れる雄大な自然があり、縄文時代の遺跡も発見されている場所です。
実は森の洋館にも実在のモデルがあるといいます。

それが神居古潭にかつて建っていた、松扇園(しょうせんえん)という洋風旅館です。
その旅館ですが、ある凄惨な事件が起こったという話があります。
従業員と客が全員毒殺され、犯人も首を吊って死んだというのです。
旅館は取り壊されましたが、その後に誰かが小屋を建てました。
その小屋の中にはなぜか棺桶が置かれていたことから、棺桶屋敷と呼ばれるようになり、今では有名な心霊スポットになっています。
森の洋館に現れる幽霊は、事件の被害者なのでしょうか?
ただ旅館で殺人事件が起きたという話、新聞記事など何も確認されていないため、本当に事件があったかといえば疑問があります。

しかし実際に多数の犠牲者を出した、ある事件に関係したポケモンが存在している、そんな話があります。

幻のポケモンダークライは死んだ少女のイラストがモチーフ

悪夢を見せるという幻のポケモン、ダークライはポケモンが好きだった少女(少年ともいわれる)がノートに書いていたイラストがデザイン元であり、その少女はその後自殺したというもの。自殺ではなく不眠症でうんぬんとか、悪夢から醒めずに死んだとかの説もあり。

しかし、その真相は・・・

ほぼ間違いなく嘘である。
某ゲームサイトにゲーム発売一か月後にされたレスがうわさのもとであり、それによると「海外のサイトを翻訳してたら~」みたいに書いてありそれ以上のソースがない。
語る人によって少年だったり少女だったり死因がばらばらなのもうわさにおひれがついたせいと思われる。

初代主人公レッドの謎

そもそもレッドというトレーナー。

彼は、元々初代ポケモンの赤の主人公であったプレイヤーの化身とされている。

つまり、初代ポケモンの主人公だった人物がレッドなのだ。

そして、初代ポケモン赤の3年後の世界を描いた作品「金・銀」で、レッドという名前で登場した。

ポケモン「金・銀」で登場した時には、「真のラスボス」として登場。

その際の手持ちのポケモンが、

レベル84のカメックス、リザードン、フシギバナ。

更には、レベル82のカビゴン。

そして、レベル88のピカチュウ。

今までのトレーナーが雑魚に思えてくるようなパーティーでプレイヤーを待ちかえていた。

そして、都市伝説が噂されるようになったのが、その金・銀での時のこと。

プレイヤーの前に立ちはだかるレッドは、一切なにもしゃべらないのだ。

ずっと、「・・・・・」と無言。

そして、プレイヤーが勝利した際にも、無言で立ち去ってしまう。

更に、真っ暗なシロガネやまなのだが、レッドの場所だけ光っている。

これらのことから、レッドは実は死んでいたのではないか、という噂が立ったのだ。

2009年に「金・銀」のリメイク版として登場した「ハートゴールド・ソウルシルバー」の内容。

ここでは、シロガネやまでプレイヤーに負けた後、その場を立ち去ったレッドのエピソードがつづられていた。

その内容と言うのが、負けた後レッドは、同じ初代ポケモン緑の主人公であり、ライバルの「グリーン」に、その事実を伝えに行っていたというもの。

しかし、この内容だけでは、その後のレッドの足取りが分かっただけで、生きていたという証拠にはならないとして、まだ噂が立っているのだとか。

ライバルのラッタは死んだ説

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kimumuyu-kiさん

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