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一度聴いたら頭に残る"PPAP"...

ピコ太郎は、8月25日に「Pen」「Apple」「Pineapple」だけで構成された「PPAP」こと「ペンパイナッポーアッポーペン」の動画をYouTubeに公開。独特なリズムに乗せた中毒性の高いフレーズが中高生の間で瞬く間に拡散され、アーティストやモデルの間でも話題を呼んだ。

数あるソーシャルメディアの中でもYou Tubeの威力は大きい!

この力をマーケティングで使わない手はない。

YouTubeは、今や世界第二位の検索エンジンとも言われ、マーケターにとって最も重要なソーシャルメディアの一つ

動画がある場合検索結果の最初のページに表示される確立が、53倍に上がるという結果も出ています。検索して能動的に情報を探しているユーザーを誘導するためのフックとして、「動画」は大変有力なコンテンツ

YouTubeを使ったマーケティングの活用例を見てみよう。

①シェアしたくなるコンテンツ

Youtubeに載せてから、2日で50万回再生超、いいね数4000超、SNSでのシェア数は2万超えという驚異の拡散を見せたCCレモンの動画がこちら。

若年層に対して、インターネット動画を活用した新たなコミュニケーション手法を開発するプロジェクトの一環です。
ネット動画ならではの時間制約がない中で、動画の魅力を最大化した構成になっております。

出典with news 「JK忍者が可愛いと話題に。超有名企業が作ったぶっ飛んだ動画」

公開数日で13万人以上の視聴数を誇ったというレッドブルの動画がこちら。

実際の映像の中では、Red Bullの缶が数回見える程度で、視聴者に無理にブランドを押し付けるという感じが少しもありません。

コンテンツ制作時、普通は自社ブランドをどのように見せ、予算内で企業メッセージをいかに伝えるかを念頭におきますが、Red Bullはその逆を行いました。想定されるターゲットユーザーが、どのような内容のコンテンツを見たいのかを第一に考え、いかにブランドの存在感を消して表現できるかを試行錯誤します。

フランス発の国際広告賞「Epica Awards」で審査員に絶賛された資生堂の「High School Girl? メーク女子高生のヒミツ」。公開後約2カ月で800万回あまり再生された動画がこちら。

動画を広めるには、コンテンツの中にどれだけPRにつながる要素を入れられるかだと思っていたので、色んな興味の方向から人が流入してきて、また色んな方向に広がっていく、という形を目指しました。

動画では逆再生の際の音楽、文庫本の挿絵、ヘッドフォンのマークなど、”女子高生”以外にもたくさんの仕掛けを打っている。

テレビCMは「見せたいもの」かもしれませんが、動画は「見たいもの」に特化しないと見てもらえない、ということでしょうか。「よくここまでやったね」というような驚きが必要だと。

「5秒ルール」など、動画を拡散させるためのセオリーが色々と言われますが、それが自分の中でリセットされた感覚があります。コンテンツの強さはこれだけの波及力を持っているのだなと身を持って体験することができました。

②人気YouTuberとコラボ

子供がおもちゃやお菓子を楽しんでる様子を投稿し、特に親子に人気の『Kan & Aki’s CHANNEL』。2016年上半期になんと日本でのYouTubeの動画再生回数2位を記録したと言われる動画がこちら。

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