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前回のpart1はこちら!

今回はポケモンの記念すべき最初の映画の話から始まります。

1998年7月18日

記念すべき劇場版ポケットモンスター第1弾。

人間によって生み出されたミュウツーが、自身を生み出した人間へ逆襲するというストーリー。

「命の大切さ」という重いテーマで描かれた作品。

興行収入は72.4億円を記録し、現在もこれを上回るポケモン映画はない。

ミュウ役を務めた山寺宏一さんは、この作品以降すべてのポケモン映画にゲスト出演している。

金銀の発売に先駆け、ドンファンが先行登場した。
これ以降「映画先行ポケモン」の登場が伝統となる。

最初はミュウツーがどんなポケモンなのかということを知ってもらうために、映画とリンクした話が上映前に放送されるはずだったが、ポケモンショックにより放送予定が変更になってしまい、映画とリンクできなくなってしまった。

そのため、映画冒頭ではミュウツーがどんなポケモンなのか少しふれられた。
また後に、ミュウツーの誕生したころを描いたドラマCD「ミュウツーの誕生」とシナリオを追加した完全版が発売された。

同時上映は「ピカチュウのなつやすみ」。
こちらはポケモンたちの視点で進む短編映画で、後の短編映画でも共通となった。

映画先行ポケモンとして、、マリルとブルーが搭乗した。

映画公開を記念してピカチュウ版が発売されることが決定。
ピカチュウが後ろをついてくるのが特徴。

1998年8月1日

3Dになったポケモンで対戦できるゲーム。
しかし第1作はポケモンが40匹しか使用することができないという問題があり、海外ではこの作品は発売されておらず、151匹使用できるようになった「2」から発売された。

1998年9月1日

28日にはゲームも発売された。
海外では「赤・緑」ではなく「赤・青(内容は緑と同じ)」が発売された。

その他の国でもポケモンは大ヒットし、世界のポケモンとなった。

1998年11月14日

ポケモンセンターオーサカが開店したあと、映画第2弾「幻のポケモンX爆誕」のうわさが流れる。子供たちは幻のポケモン「X」の存在に心を躍らせた。

1998年12月12日

1998年12月18日

このころからたくさんのポケモンの派生ゲームが登場するようになった。

1991年1月21日

ピカチュウとプリンがプレイアブルキャラクターとして参戦。
後にプレイアブルキャラクターとなるリザードンはアイテム「モンスターボール」の中から登場するポケモンの一体として登場。

ミュウツーも参戦する予定であったが大人の事情でかなうことはなかった。

金銀の発売が延期され話数をつなぐため、アニメオリジナル展開「オレンジ諸島編」が放送される。

タケシの細い目が東洋人を意識させてしまい海外では人気がでないだろうと上層部が判断し、タケシの代わりにケンジがサトシの旅に同行することが決定した。

しかし海外ではタケシは不人気どころかむしろ大人気キャラクターになり、アニメ金銀編でまたサトシの旅に同行することになった。

全くサトシ言うこと聞かなかったリザードンが言うことを聞くようになり、サトシのエースが誕生した瞬間であった。。

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レッドゾーン中野さん

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