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そのワードはどこから来たの!?洋画のサブタイトル事情とは・・・

もうすぐ「ブリジットジョーンズの日記」の最新作が公開されます。そこで気になる「ダメな私の最後のモテ期」というサブタイトル・・・そこで日本独自のサブタイトルや邦題について調べてみました。

更新日: 2016年10月28日

canty0628さん

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11年ぶりに復活した「ブリジットジョーンズの日記」シリーズ

日本でも大ヒットを記録したレニー・ゼルウィガー主演のロマンティックコメディ「ブリジット・ジョーンズの日記」

第1作目は2001年公開、その続編は2004年公開と、第3作目に当たる本作の公開までに10年以上もの期間があります。

邦題が『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』に決定し、日本では10月29日に公開されることが明らかになりました。

ブリジットジョーンズの日記もうすぐ公開ですね。めっっっちゃ楽しみ。公開中に見れたらいいなぁって思うし、今から楽しみすぎて色々とやる気が湧いてくる。

でも気になるな~サブタイトルが・・・

「ブリジットジョーンズの日記」の最新作のサブタイトル「ダメな私の最後のモテ期」って最高にダサくない!?

ブリジットジョーンズのサブタイトル「ダメな私の最後のモテ期」ってオリジナルにもあるの?随分と失礼な日本的上から目線を感じるけど。

最近洋画のサブタイトルって多くないですか?

サブタイトルって不自然な日本語訳のようなものや似たようなフレーズばかりじゃないですか?~○○の方法~とか~○○の法則~とか~○と何した3日間~とか。

洋画の予告とか気になるのいくつかあるけど大体日本語のサブタイトルが余計で見る気失せる

女性映画の~タグ見たけど性別関係なく洋画の邦題って大体ダサいし寒いサブタイトル付けられてるしそのせいで内容からかけ離れたイメージがついて全然見る気も起きないし勿体ない映画大量にあると思う

何でサブタイトルがつくの??

英題だと馴染みの薄い言葉で印象が薄いから和製もしくは誰でも知ってるような単語に変える。

「幸せ」や「恋」「愛」などの言葉は、確かに使いやすい言葉なので、邦題に使われることが多い。

確かに女性映画?というかヨーロッパが舞台の女性主人公が出てくる映画の邦題、「幸せの〜」とか「私が〜する〜」とかになったり変なサブタイトル付きがちな気がする #女性映画が日本に来るとこうなる

最近、映画を見始めて思ったけど、「日本で公開した洋画に付け足されているだっさいサブタイトル」は何なんだ?「 If i Stay ”-愛の還る場所-” 」?”愛の還る場所”って何なんだよ?"If i Stay"ってそのままでいいだろ?なんでカッコ悪くするんだ?

そもそもサブタイトルどころかタイトルそのものが日本独自の映画もある

原題は「SISTER ACT」で意味は「修道女のふり」です。
明らかに邦題の方がいいですね。

ハムナプトラとは劇中に出てくる町だが、現代は「THE MUMMY」で「ミイラ」の意味である。

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canty0628さん

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