1. まとめトップ

東京は大丈夫? 人間の愚かさの象徴か? 世界のオリンピック会場がみんな廃墟になっていた!!!!

既存の施設を使うのか、新しく作るのか、五輪が今岐路に立たされています。そもそもコンパクトなオリンピックはどこへ行ったのでしょうか。肝心の部分が抜け落ちているような気がします。

更新日: 2018年06月21日

1 お気に入り 52359 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

mura49さん

東京五輪、当初予算の6倍の2兆円に…破綻したコンパクト五輪、「引き算」の五輪で

2020年に予定されている東京オリンピック(五輪)・パラリンピックの大会運営費用や会場整備費用が昨年末、当初見込んでいた3013億円の6倍の1兆8000億円に拡大、さらに東京都が負担する大会後整備費用、2241億円を含めると、2兆円を大きく上回ることが明らかになった。

アテネ・オリンピックが遺した廃墟たち

2004年にアテネでオリンピックを開催したギリシャは、2015年7月、財政破綻し債務不履行に陥った。オリンピック開催による多額のインフラ投資もその一因とされている。アテネオリンピックで使用された、野球場、ソフトボール場、プールといったオリンピック複合施設の姿を2014年に捉えた写真がある。
これらの写真は、オリンピック後も有効に活用できる施設整備のあり方を、深く問いかける。

このように五輪関連施設を負の遺産としてしまったのは、背伸びして過大な投資を行ったという原因だけでなく、その後の運営にも問題があったように感じます。施設を有効に活用するための工夫、あるいは政策的な取り組みはあまり見られませんでした。非効率でルーズな同国の行政が負の遺産をより大きくしてしまったことは否定できません。
岡田晃の「これがギリシャ危機のすべて」より

すでに懐かしくなっていますね。
北島が金を獲ったのもアテネでした。

北京五輪のメイン会場「鳥の巣」もいまや廃墟!!!

鳥の巣とは、北京オリンピックのメインスタジアムである北京国家体育場の通称である。

設計者はH&deMである。 ちなみに、鳥の巣と名づけたのは設計者ではなく、中国のメディアである。

ユニークなデザインで世界を魅了した鳥の巣だが・・・

すさまじく盛り上がった開会式

北京オリンピック会場が『廃墟』に!あれは何だったのか。

この写真はいまから4年前のもの、つまりロンドン五輪からわずか4年たった時点でのものなのです。

右が貧しい住宅地区、左が会場です。
住宅を覆い隠すために薄っぺらな壁を建てたのでしょう。

野球場跡らしいですが、ほとんど何の会場かすら分かりません。

平和の祭典も今は昔 廃墟に成り果てたサラエボ冬季五輪会場

サラエボオリンピックは、1984年2月8日から2月19日までユーゴスラビア(現・ボスニア・ヘルツェゴビナ)のサラエボで行われた冬季オリンピック。規定の変更により、入賞枠が6位から8位までに拡大された初の冬季オリンピック大会となった。
ウィキペディア

サラエボの場合は紛争で廃墟化したという
側面が強いのでほかのケースとは分けて考えるべきかもしれません。

1 2