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映画「ダ・ヴィンチ・コード」シリーズまとめ

映画「ダ・ヴィンチ・コード(The Da Vinci Code)(ロバート・ラングドン作品)」シリーズを一覧化しました。(ネタバレなし)  ※ダ・ヴィンチ・コード、天使と悪魔、インフェルノ

更新日: 2017年04月16日

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choco-rollさん

ロバート・ラングドン(Robert Langdon)は、ダン・ブラウンのサスペンス小説『天使と悪魔』『ダ・ヴィンチ・コード』『ロスト・シンボル』『インフェルノ』に主人公として登場する架空の人物。

映画『ダ・ヴィンチ・コード』、『天使と悪魔』では共にトム・ハンクスが演じている。

1作目:ダ・ヴィンチ・コード

2006年劇場公開作、149分、BD/DVD化されている。

ロン・ハワード監督作、トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、ジャン・レノ出演。

『ダ・ヴィンチ・コード』(The Da Vinci Code)は、2006年のアメリカ映画。ジャンルはミステリー映画、サスペンス映画。ダン・ブラウンの小説ダ・ヴィンチ・コードを原作とする。

ルーヴル美術館の館内で館長であるジャック・ソニエールの射殺体が発見された。不思議なことにその身体はダ・ヴィンチによる「ウィトルウィウス的人体図」を模した形になっていた。さらに奇妙な事はそれがソニエール自身の意思によるものであることだった。

パリで講演を行い、書店でサイン会を行っていたハーバード大学のロバート・ラングドン教授は、フランス警察のベズ・ファーシュ警部に呼び出され、宗教象徴学の専門家として捜査協力を求められる。

2作目:天使と悪魔

2009年劇場公開作、138分、BD/DVD化されている。

ロン・ハワード監督作、トム・ハンクス、アイェレット・ゾラー、ユアン・マクレガー出演。

『天使と悪魔』(Angels & Demons)は、2009年公開のアメリカ映画。原作はダン・ブラウンの同名小説『天使と悪魔』。同作者による小説『ダ・ヴィンチ・コード』を映画化した2006年のヒット映画『ダ・ヴィンチ・コード』の続編となり、主人公も同一である。

原作においては『天使と悪魔』がシリーズ第1弾であり、続編が『ダ・ヴィンチ・コード』であるが、映画では時系列を入れ替えている。

新しい教皇を選出するコンクラーベを行うことになったカトリック教会の総本山ヴァチカンで、候補者である枢機卿たちが誘拐される事件が発生。ヴァチカンの依頼で調査に乗り出した宗教象徴学者ロバート・ラングドン教授は、教会に迫害された科学者たちが創設したという秘密結社イルミナティが、再び現代に姿を現したのではないかと推理する。

3作目:インフェルノ

ロン・ハワード監督作、トム・ハンクス、フェリシティ・ジョーンズ、オマール・シー出演。

2016/10/28(金)劇場公開。121分。

『インフェルノ』(Inferno)は、ダン・ブラウンによる2013年の同名の小説を原作とし、ロン・ハワードが監督、デヴィッド・コープが脚本を務めた2016年のアメリカ合衆国のミステリスリラー映画である。『ダ・ヴィンチ・コード』及び『天使と悪魔』の続編

――その様子は、まさにダンテの叙事詩「神曲」<地獄篇 ( インフェルノ)>。

これは悪夢か?それとも現実か?

数々の謎を解き明かしてきた天才学者ロバート・ラングドン教授が目にしたモノとは・・・

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