1. まとめトップ

【行く前に読む!】有名な秋の陶器市、自分にあった器がきっとどこかにある!

各地の焼き物の特徴を知り自分にあった陶器市に足を運んでください。陶器市ではそれぞれの作家さんと話せる機会が多いので是非いろいろ質問してくださいね!人気の陶器市はしっかり予定を組んで早い時間から行ってゆっくりと楽しんでください。

更新日: 2016年12月11日

4 お気に入り 5020 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

m-gonさん

有田焼

擦る、絞る、おろす、保つ、置くという食事の支度を少しだけ台所から食卓に移してみました。
  台所でSITAKUを使い支度をして、そのまま運んで器として使ったり、食卓で支度をしながら食事をしたり呑んだりと
  SITAKUはキッチンツールでもある器です。そして、食事の後はSITAKUに蓋をして保存ができる器でもあります。

有田焼の伝統と技術を最大限に生かし、モダンにアレンジしました。
  現代の生活空間にあう器を表現したシリーズです。

Inspired by rectitude of water, the source of #Japan. Enjoy #bestoftheday with #AritaNewStyle #japanblue #porcelain. pic.twitter.com/kYesOw4KZT

外国の方には鮮やかなブルーがクールなのでしょうね!
ワインクーラーもすてきですね!

日本茶、紅茶、中国茶、フレーバーティーなど全てのお茶が楽しめるポットです。
快適に美味しく入れられるように機能性とデザイン性を兼ね備えています。
磁器なので洗えば、におい移りの心配が少なくひとつのポットで違う種類の茶葉を使うことが可能です。

益子焼

益子焼は江戸時代末期、笠間で修行した大塚啓三郎が窯を築いたことに始まると言われます。以来、優れた陶土を産出すること、大市場東京に近いことから、鉢、水がめ、土瓶など日用の道具の産地として発展をとげます。

出典cafy.jp

普通の日常にに取り入れて欲しいという思いが込められた美しい磁器は、強い主張をすることなくナチュラルな中にもきらりと個性が光る女性らしさを感じます。

益子焼ってもっと和食器ばかりかと思ってたんですけど、若者向けのような洋風な感じの食器も沢山あるんですね。

砥部焼

国の伝統的工芸品である砥部焼は、白磁、染付、青磁、天目(鉄釉)の4種類が指定されています。いずれも地元の陶石原料を生かした作品で、実用性や現代性を兼ね備えたデザインも多く、全国に多くのファンがいます。
また最近は、若い人による素材や伝統的デザインにとらわれない作品も多く見られるようになり、手仕事の味を生かした工芸品として注目されています。

出典ameblo.jp

今回は "砥部焼" の器とコラボさせてもらってます♡彩り豊かな
『海老とブロッコリーのペペロンチーノ』です。

《白青》は、
愛媛県の代表的な焼きもの
「砥部焼」の伝統を守りながら、
より多くの人々に
使っていただけるように
つくられた器たちです。
今の暮らしの中で
良く使われる器を中心に、
ずっとあるものを見直したり
新しいアイデアを加えたりしながら、
生み出されました。

他にもいろいろな陶器市が見つかりますよ!

1