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87gottameさん

全世界では約1%の超富裕層が世界の富の半分を保有しているという推計も

富裕層の人は年収はそれほどでなくても、極めて大きな額の資産を保有しているケースがある

ええか?お金いうんはな、人を喜ばせて、幸せにした分だけもらうもんや。せやからお金持ちに『なる』んは、みんなをめっちゃ喜ばせたい思てるやつやねん。(ガネーシャ『夢をかなえるゾウ』)bit.ly/rx63yj

貯金や株式などの資産額から借金を差し引いた純金融資産が1億円以上あると富裕層と呼ばれる

富裕層と超富裕層が持つ金融資産は241兆円となっていますが、国民全体の純金融資産は約1300兆円(調査が行われた2013年当時)ですので、富裕層は全体の富の2割弱を持っている計算になります。

その中でも超富裕層と呼ばれるような、金融資産が5億円を超える人は稀であり、5万世帯前後と推計

日本の富裕層は欧米に比べて土地への依存度が高い

例えば、親から東京郊外の一戸建てを相続し、夫婦が大企業の社員だった場合、地味に生活をすれば、定年になる頃には1億円以上の資産を持つことは十分に可能です。

気になる、富裕層の生活スタイルとは?意外に地味!?

純金融資産が5億円以上である超富裕層の1ヶ月の小遣い平均は229万円。富裕層の小遣い平均が56万円との事ですから超富裕層の小遣い平均は破格。

現状の日本の富裕層は、生まれながらの資産家ではなく、ご自身の力でのし上がられた方が多い。この様な方の場合、資産を築いた直後は派手に使う事も多いが、円熟して来るに従い、派手な消費を嫌い慣れ親しんだ一般的なレベルの生活で満足できることが多い

ブランド品を惜しげもなく購入し、海外旅行などを満喫・・というイメージが一般的だが

資産が5億〜10億円以上の超富裕層は、意外に地味な暮らしをしている

超富裕層は目立ちたがらない

お金持ちのイメージのある他の職業の方ですが、著名人などが10%、公認会計士や弁護士などの専門家が合わせて3%、優良企業の役員が3%と続きます。

超富裕層の方々はいわゆる退職者世代の方が中心で、平均年齢は72.6歳と現役を退いている可能性の高い70代が中心

日本では、家庭や学校でお金の教育が十分されませんし、お金持ちはずるい人みたいに扱われますが、アメリカでは小さな時からお金の教育がされ、お金持ちに対して英雄的な印象を持ちます。

◯超富裕層の住むエリア

<<超富裕層の住む都道府県TOP10>>

1位  東京都  7783人(29.5%)
2位  神奈川県 2227人(8.4%)
3位  愛知県  1852人(7.0%)
4位  大阪府  1774人(6.7%)
5位  兵庫県  1228人(4.7%)
6位  埼玉県  1137人(4.3%)
7位  千葉県  1011人(3.8%)
8位  静岡県  631人(2.4%)
9位  福岡県  623人(2.4%)
10位  北海道  605人(2.3%)

<<超富裕層の住む市町村TOP10>>

1位  東京都世田谷区 3783人
2位  東京都大田区  1904人
3位  東京都杉並区  1776人
4位  東京都練馬区  1297人
5位  東京都渋谷区  1091人
6位  東京都目黒区  1036人
7位  東京都港区    943人
8位  東京都新宿区   858人
9位  東京都中野区   774人
10位  東京都足立区   739人

強引に要約しますと、日本の超富裕層は自らの事業で財産を築いた方が多く、一番の関心毎は事業や仕事のため、それ程消費への関心が無いのかもしれません。

サラリーマン世帯の方でも富裕層となることは可能!?

1億円は確かに大金ではあります。しかし例えば一定水準以上の給与の企業や、公務員などに夫婦共働きで勤めていた場合、二人の生涯賃金の合計は数億円を超えます(少し古い数字ですが、2005年の大卒男性で正社員の平均生涯賃金は約3億円といわれています)。これだけの収入があれば、生涯かけて1億円を貯めることは決して不可能ではありません。

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