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この記事は私がまとめました

parumさん

ペットショップ、ブリーダーからの購入、愛護センターからの里親など、猫を飼うにも様々な方法がある

やはり子猫から飼いたいと思う人が大半かもしれませんが、実は注意が必要です

あまり早めに引き取りすぎると、社会性が身につかず噛み癖や加減ができない猫になってしまうことが・・

猫は生まれて二週間ぐらいは母猫といつも一緒です。母猫はトイレやご飯の時以外は子猫にべったりと寄り添います。この時期に親と引き離すのはNGです。できるだけ母猫に任せて、子猫が大きくなるのを待ちましょう。

「生まれて一ヶ月も経てばOKでしょう!?早く子猫が欲しいんです!」
 いいえ、まだまだです。やっと離乳の時期です。この頃から兄弟猫とじゃれあうようになります。ここでどのぐらい噛んだら痛いのかとか、じゃれ合いの中から社会性を身に付けていくんです。

 ここで引き離してしまうと、社会性を学べなかった子猫が情緒不安定な子に育ってしまう場合があるそうです。お母さんや兄弟達に任せて、じっくりと待ちましょう。

これを踏まえ、ブリーダー・里親・ネットショップや愛護センターでのメリット・デメリットを紹介します

紹介する候補
①:ペットショップからの購入
②:ブリーダーからの購入
③:保護カフェからの譲渡
④:譲渡会に参加して譲渡してもらう
⑤:里親サイトで譲渡してもらおう
⑥:動物愛護センターで譲渡してもらう
⑦:シェルターで譲渡してもらう
番外編:野良猫を保護して飼うことの注意点

候補①:ペットショップ

メリット①:すぐに購入、連れて帰ることが出来る

ペットショップでの購入のメリットのひとつが、直接見たり触ったりできて、欲しいと思った時にいつでも購入できることです。反面衝動買いをしてしまう可能性があるので要注意です。

メリット②:様々な種類の人気の猫と触れ合える

里親や愛護センターは引取り・捨て猫であることが多いため、雑種が多く種類もまばらであり、ブリーダーは個人個人で扱う種類の幅にも差があるが、ペットショップでは人気の種類が数多く揃えられており、どの猫か迷った場合でもその場で様々な猫とふれあい決めることができる

デメリット①:仲介をはさむため、ブリーダーからの購入よりも値段が高くなる

ロシアンブルーをペットショップで購入する場合、価格はおよそ10~15万円くらいです。ペットショップによって値段は異なりますが、生まれて間もない子猫ほど高値になる傾向があります。
 専門のブリーダーから購入する場合は、ペットショップで購入するよりも安くなる傾向があります。6〜13万円程が目安です。

デメリット②:多くのペットショップは繁殖業者からの仲介販売であり、どのような環境や血筋で生まれたかわからない

はっきりとした来歴がわからない子猫たちは、一体どこからきたのでしょうか?ペットショップのショーケースに並べられるひとつ前の段階に戻って見てみましょう。
 店内に常時数十頭単位の猫を確保しているような中~大型店舗では、商品として売ろうとする子猫たちを大量に仕入れる必要があります。そのときによく利用されるのが「ペットオークション」と呼ばれるシステムです。

各地からオークション会場に運ばれてきた子猫たちは、まるで野菜か何かのようにコンベヤーの上を流され、次から次へとペットショップのバイヤーの手に渡っていきます。会場には健康な猫もいれば、寄生虫や感染症を保有した不健康な猫もいることでしょう。しかし多くの場合、子猫を病気から守ろうとする特別な配慮もなければ、見知らぬ場所に連れて来られて怯えている子猫たちのストレスを緩和しようとする配慮もありません。売る側も買う側も、子猫たちを商品としてしか見ていないのです。

※かつては生後すぐに親や兄弟から引き離され個別に販売されるため、社会性が足りない猫が見受けられました

そこで2013年9月に動物愛護管理法が改正。生後56日までは販売・引渡しが禁止されました

子犬や子猫を早い時期に親兄弟から引き離すと社会化ができず、問題行動を生じやすいことが指摘されています。そこで、生後56日を経過しない犬猫の販売・引き渡し・展示が禁止されました。ただし、条文では56日と明記されているものの、施行後3年間(平成28年8月31日まで)は45日、それ以降は別に法律に定めるまでの間は49日とされています。現状、幼齢での引き渡しによる弊害が科学的に検証されているのが7週(49日)なんです。

候補②:ペットブリーダーからの購入

ブリーダーの知り合いがいない!という方に。ブリーダー直販サイトがあります

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