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この世界は本当の世界!?仮想現実をテーマにした映画5選

インセプション、マトリックス、トゥルーマン・ショーなど仮想現実をテーマにした映画のまとめです。この世界は本当の世界でしょうか!?

更新日: 2017年01月09日

plutocharonさん

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一時期話題になったこのニュース

宇宙全体をシミュレート可能なほど高度に発展した文明があるなら、そのシミュレーションを実行する可能性は高く、地球や、地球に住む人々がシミュレーションの中の住民である可能性もまた高い、というのがボストロム氏の主張で、タイソン氏も、その可能性はフィフティ・フィフティであり得ると考えています。

映画でもこのテーマを扱った作品が多い

水槽の中の脳、胡蝶の夢などこの手のテーマは昔から議論されてきました。このように今生きている現実とは本当の現実なのかというテーマの映画をまとめてみました。映画をみてこの世界とはなんだろうと考えてみるのはどうですか?

インセプション

主人公のドム・コブは、人の夢(潜在意識)に入り込むことでアイディアを盗み取る、特殊な企業スパイ。

そんな彼に、強大な権力を持つ大企業のトップの斉藤が仕事を依頼してきた。依頼内容はライバル会社の解体と、それを社長の息子ロバートにさせるようアイディアを“植え付ける”こと(インセプション)だった。

『インセプション』の構造

「1:現実」
「2:夢の中」
「3:夢の中の夢」
「4:夢の中の夢の中の夢」
「5:その奥にある形のない虚無の世界」

映画『インセプション』が真に画期的な理由は、常に「もしかして、今観ているこのシーンも夢なのでは?」と思わせる”無限後退”の思考を観客の潜在意識に植え付けた(インセプションした)ことなのですよ。

夢を夢だと気付かなければターゲットが目覚めることはない。夢が階層を深めるほど眠りは深くなり判断力が鈍るため、夢の夢のさらに夢の中へと主人公コブはターゲットのロバートを誘導していく。

コマは倒れるのか?
これは現実?それとも夢?

本作をご覧になられた方なら誰しもが語り合いたくなるにやにやのラストです。様々な解釈があると思いますが、それを語らせること自体がクリストファー・ノーランが仕掛けた私たちへの『インセプション』なのかもしれません。

現実?それとも夢?

インセプション見終わりました! すんごい難しい!夢の中の夢の中の夢の中の…みたいなお話 夢の中の夢の中に入る度したに降りていくと表現され、上に戻るには下で死ぬ必要があるという設定。 面白いですね。 ただ夢の中の階層と、最初のシーンがどこに来るのかがわからないと混乱するw

インセプション面白かった。昨日からトータル・リコール、インセプションと夢か現実かわからなくなるようなやつばっか見てるww

オープン・ユア・アイズ

ある男がたどる、夢と現実が曖昧になる恐怖を描く映画。 恋愛を楽しみ、裕福な生活を送るイケメン主人公セサル。しかし彼の人生は交通事故で一変。顔は醜く変貌し、恋人も冷たくなる。そんな中、不可能とされた手術は成功し、全ては元の幸福な生活へと戻ったかに見えたが...。

虚構(或いは夢)と現実の境界とか区別という意味では、ウォシャウスキー兄弟の『マトリックス』やクリストファー・ノーランの『インセプション』にも通ずるものがあるかもしれない。

悪夢と現実の狭間の喪失感の表現がバツグンで、ものすごい勢いで走り抜けていく謎めいたストーリー展開はあまりにも素晴らしい。ぜひ見よう、そして悪夢にうなされよう。

オープン・ユア・アイズおもしろかった〜!!夢か現実かわからなくなる映画、大好きだ。トータル・リコールやジェイコブス・ラダーを彷彿とさせる作品。ペネロペ・クルスがまあ可愛らしくも美しいこと、笑い方がガハハな感じがギャップがあっていい(笑)彼は夢から目覚めたのかバニラ・スカイも観るぞ

バニラ・スカイの元ネタ、オープン・ユア・アイズを観たけど現実と虚構の境界線を彷徨うような訳が分からなくなるような作品で鑑賞後、余韻に浸りながらコンビニに支払いに行ったんだけど財布の中身をみて、これは虚構の世界だと言い聞かせている自分がいた

マトリックス

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plutocharonさん

ファッション、文学、哲学が好きです。ファッション、文学、現代アート系のまとめを書いていきます。