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【ポケモン】各タイプ最弱ポケモンまとめ

各タイプの最弱ポケモンをまとめてみました。

更新日: 2016年11月03日

kksp7511さん

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もはや使用するのは趣味レベル…不遇すぎる最弱ポケモン達

第六世代も終わりを迎えようとしています。
今世代で最強と謳われたのは、ガルーラ、ガブリアス、ゲンガーといったポケモン達でした。
しかし、その裏で最弱と謳われたポケモン達もいます。
今回はそんなポケモン達を紹介していきたいと思います。

ノーマル エネコロロ

種族値は進化後にもかかわらずなんとたったの380。
しかもすべての能力が平均している為、取り柄がありません。
特性もどれも強いものと言えず、もはや出す価値がないと言われる程弱いです。
ただ一つ、猫好きにはたまらないという特徴だけはありますが・・・

ほのお クイタラン

攻撃と特攻が高い種族値ですが、わずか66しかない防御と特防に加え鈍足と、一発食らえば即ノックアウトされるポケモンです。
このポケモンの何が悪いっていうと、攻撃の種族値が高いくせにほのおの物理技は一切覚えません。
また特殊の炎技も使える技が少ないのでできることが限られてしまいます。
特性もそこまで強くないため、よくネタにされてきたブースターと比べても圧倒的な弱さを誇ります。

みず ラブカス

このポケモンの存在価値はハートのうろこを持っている・・・のみです。
種族値はとてつもなく低い330。
素早さだけはまあまあ高いのでサポート向け・・・そんなことはありません。
覚えるサポート技がとてつもなく少ないため、サポートにも向いていないです。
第六世代ではなんとボロの釣り竿でも釣れるようになり、ゲーフリの扱いがとてつもなく酷いポケモンになっています。

くさ マスキッパ

一見使えそうな種族値のポケモンですが、何が問題かというと弱点の多いくさタイプのくせに素早さがとてつもなく低いということです。
またなんといってもこのポケモンはモジャンボの完全な劣化ポケモンということが問題です。
モジャンボの完全劣化な種族値や、技がモジャンボよりも充実していないと、こっちを使う理由が全く見当たらない状況になっています。

でんき マイナン

ダブルバトルと言えばプラスルマイナン・・・と思いつく人もいるでしょうが、実際にこんな種族値の低いポケモン二体を並べることはまずしません。
なぜマイナンの方が・・・?と思われる方もいるとは思いますが、それはプラスルには意外と決定力があり、またわるだくみも覚えるのでマイナンの方が最弱としました。
サポート技は確かに豊富ですが、物理耐久はとても弱いので使うのは現状厳しいです。

ひこう カモネギ

第五世代でブレイブバード、第六世代で特性するどいめを獲得したことにより段々強化されているカモネギですが、それでも救いようのない弱さです。
種族値はわずか352、しかも全部平均的でいいとこなし・・・
専用の道具ナガネギは急所に当たりやすくなるというなんとも微妙な性能。
いい加減進化が欲しい一体ですが・・・第七世代ではどうなるでしょうか。

エスパー アンノーン

ゲーム内では重要な役割を担ったりしているポケモンですが・・・
覚えるわざはめざめるパワーのみです。
もはや戦略やらなんやらの概念がこのポケモンにはありません。
このポケモンを使って戦っている人がいたら是非見たいです。

こおり デリバード

カモネギとよく引き合いに出されるデリバードですが、実際カモネギを優に超える弱さです。
種族値が330しかなく、中途半端に素早さに特化してるため火力耐久ともに絶望的。
第五世代で追加された特性はトリック・すりかえの完全劣化であるギフトパス。
もはやとことん弱体化させるつもりなのでしょうか・・・

むし アゲハント

特攻の種族値が100と悪くないのですが、他の能力値が壊滅しています。
更に覚える技のレパートリーが少なく、高い特攻を生かした決定力もありません。
第5世代ではちょうのまいという積み技を覚えるも、他の蝶蛾ポケモンも習得したので差別化はならず、アゲハントを使うメリットが現在の所無いです。

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kksp7511さん

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