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真の正統進化!XPERIA XZの魅力

Zシリーズの真の正統進化・・・XPERIA XZについてまとめた記事です。docomo版 au版 SoftBank版 SIMフリー版

更新日: 2018年12月18日

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kimumuyu-kiさん

待望のフラグシップモデルが登場

Xperia XZ SO-01JはOSにAndorid 6.0.1(開発コード名:Marshmallow)を搭載したハイエンドスマホです。スペック的にはQualcomm製64bit対応クアッドコアCPU「Snapdragon 820(MSM8996)」(2.2GHz×2+1.6GHz×2)および3GB RAMなどを搭載し、NTTドコモが提供する高速通信サービス「PREMIUM 4G」において新たに変調方式「256QAM」に対応した下り最大500Mbpsまで利用可能となっています。

今夏にNTTドコモから発売された「Xperia X Performance SO-04H」から比較すると、チップセットやRAM容量などの基本仕様は同じながら画面サイズの大型化に加え、新たに色を識別するための「RGBC-IRセンサー」を搭載によってカメラ画質の向上といった改良も施されています。

カラーバリエーション

カラーバリエーションは4色で、Mineral Black、Forest Blue、Platinum、Deep Pink

外観はXperia Xシリーズから取り入れられたつぎ目のない「Unified Design」および持ったときのフィット感をより強くするために側面に丸みを持たせて断面が上下左右対称のループのように見える「Loop Surface」といったデザインコンセプトを導入。

2.5D強化ガラス「Gorilla Glass」(Corning製)に加え、背面素材には新たに神戸製鋼のアルミニウム純度・輝度が高い金属素材「ALKALEIDO(アルカレイド)」を採用し、高級感の高い金属感とより強靭か深みのある色合いとなっています。

ディスプレイ面はXperiaシリーズではお馴染み、ディスプレイ上下にステレオスピーカーが配置されています。また、おサイフケータイ(FeliCa)およびNFC Type A/BのアンテナがXperia X Performanceと同様にディスプレイ左上となっており、同機能対応を示すマークについてはシールの貼り付けとなっているため、剥がすことも可能となっています。

バッテリーを改良し、劣化の少なく長く使えるようになった

Qnovo社と共同開発した充電の最適化技術に加えて、お客さまの生活リズムに合わせて充電速度を調節するいたわり充電を搭載。バッテリーを長持ちさせられるSTAMINA®モードは、3段階の節電レベルを選択できるようになりました。

まるでミラーレスのように高画質なカメラ性能

カメラ性能は前機種であるXperia X performanceでも定評のある強みの部分です。

カメラだけで選ぶなら、Xperia X performanceの時点でiPhone7などよりも、おすすめでした。

画質の美しさだけでなく、ピントをあわせるスピード(AF)や解像度は他のスマホを大きくリードしています。
本格的なデジカメにも負けないXperiaシリーズのカメラですが、
Xperia XZではカメラ機能がさらに向上しています。

この進化は「対デジカメ」ではなく、「対ミラーレス」「対一眼レフ」といってもいいのではないでしょうか?

Xperia XZのメインカメラは約2,300万画素。

これはiPhone7の1,200万画素を大きく上回っています。

画素数は画質に直結しないと言われていますが、大きく引き伸ばすことがある場合は画素数の違いは画質に影響を及ぼします。

また今回のXperia XZでは「α」や「サイバーショット」で培った、先進のカメラ性能をさらにブラッシュアップさせ注ぎ込んでいます。

集光効率に優れたF2.0・広角24㎜のソニー製Gレンズ。Exmor RS for mobileとBIONZ for mobileとの連携で、卓越した描写力を発揮します。

メインでもフロントでも、極めて高い解像感で隅々までシャープに被写体を描写します。

広角24mmの高性能レンズ、約2300万画素の高感度イメージセンサー、進化を続ける画像処理エンジンを搭載しました。

気になる発売日は?

・ドコモ版 2016年11月上旬発売予定

・au版 11月2日発売

・SoftBank版 2016年11月上旬以降発売予定

気になるSIMフリー版は?

Xperia XZの国内3大キャリアからの発売は、ソフトバンクを中心に確実と考えられますが、SIMフリーモデルの発売もチェックしておきたいところではないでしょうか。

すでにグローバル版が通販サイト「EXPANCYS」や「ETOREN」で発売されています。

機種名は「Sony Xperia XZ Dual Sim F8332」で64GBモデルの 「フォレストブルー」「プラチナ」「ミネラルブラック」3色展開となっています。

グローバル版SIMフリーモデルはすぐに購入できる反面、日本国内版のSIMフリーモデルではないのでその利用には注意が必要となります。

また「ディープピンク」のカラーは発売されていないため、 「ディープピンク」を購入する場合はドコモ、au、ソフトバンクのいずれか国内キャリア版から選択するということになりますね。

インカメラがいいスマホ考えると結局SIMフリーのXperia XZになるんかなー

嫁のスマホXPERIA ZをそろそろXPERIA XZに機種変更してやりたい。

気づいたら、Xperia XZ SO-01Jを予約してた…おかしいな。

Xperia XZ 予約してきた 初期不良だの不具合だのといった懸念はあるが仕方ない ¥13240のキャッシュバックという販売戦略にも 敢えて乗ってみよう。 pic.twitter.com/GnT6ritOaR

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