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2017 大人アウター 【ミリタリー】を知的に着こなす。冬トレンドメンズファッション

MA-1の流行は続いていますが、今冬はミリタリーをより男前に知的に着こなしてみませんか。

更新日: 2017年01月03日

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vanilla20さん

【2016 冬トレンド】メンズアウター

ミリタリー人気は続いていますが・・・。

MA-1人気は続いていますが・・・。
しゃかしゃかしたナイロン素材のMA-1は、そろそろ飽きてきたな・・・。
人と被るし・・・と次のアウターを考えていませんか。

確かに、カーキ色に限らず、黒も流行。

今冬はミリタリーを知的に着こなす

今年はミリタリー系やキレイめ系なファッションが徐々に人気になってきています。

昔ながらのワイルドなオトコの服を見直す気風が出てきてます。
ミリタリー熱が最近あがってきてるメンズファッションにとっては、まさしく外せない色でしょう!

【M-65】に注目

1960年代中頃に1965年型モデルとして制式呼称されたことから、一般的にM-65「フィールドジャケット」と呼ばれている

MA-1のカジュアルな感じに対し、カチッと落ち着いた印象のM-65。

映画『ランボー』で主人公のランボーも着ていた。

【M-65】 色が知的さを引き出す

色味によって、ミリタリー感の度合いが違います。
濃い目のカーキ色で洗練された大人の雰囲気に。
デニムシャツにONしても、MA-1のような軽さはなく落ちつきます。

従来のカーキ色も前を開けることで、ミリタリー感がこなれていい感じ。

ベージュは顔まわりを明るく爽やかに。

黒も、バサバサとしたアウターの野暮ったさが無く、クールな印象。

ネイビーは、ミリタリー感はかなりマイルドになり、ほとんどのカラーにマッチしてくれるので、重宝。
清潔感も兼ね備える。

【M-65】 素材が色気ある男に

M-65に中にライナーが付いているタイプですが、着ぶくれするどころか、女性から厚い胸板を想像させるようなシルエットは優秀。

レザー素材はハードすぎるのではと思いますが、カジュアルなシーンに落とし込むことで大人の色気が増します。

綿はざっくり着こなして、秋口から長い期間使える。
腕のくしゃくしゃになったシワもこなれた色気あり。
ハードな鞄を持つとミリタリーとのギャップが都会的。

【M-65】シーンを選ばない闘う男の強み

M-65の強みは、なんといってもスーツとの相性の良さ。
1枚車に置いておけば、羽織るだけでビジネスにもカジュアルにも通用すること。
ハードなレザーの鞄も男前感UP。

ネクタイが【M-65】の立ち襟に綺麗に馴染む。

スーツに【M-65】以外のミリタリーを着てしまうと・・・。

刑事感が出てしまうので注意。

【M-65】の醸し出す大人ミリタリー

カラー、素材の選び方を少し変えるだけで、男の無骨さも残しながらも、適度な清潔感と包容力さえ感じられる。大人なミリタリーになれる【M-65】。

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