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【宇宙がヤバい!?】太陽が消えたらどうなる!?

いつも昼であれば頭上に当たり前のようにある太陽。あくまで仮定ではありますが、そんな太陽が消えてしまったらどうなるんでしょうか。

更新日: 2016年10月27日

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世界が闇に包まれて氷河期に

一番イメージがつけやすいのがずっと夜という状態。
ただし、それがずっと続きますので気温はどんどん下がっていきます。
それはなかなか下げ止まらず、氷点下の世界に。

太陽が無くなって熱が届かなくなると、地球は急激に冷えていきます。
最終的に地表では空気の成分も液体や固体になってしまうような、-200℃ほどの気温になると言われています。
そうなると、地下シェルターに逃げ込むしか生きる道はなくなってしまうのです。

太陽がなくなる時点で、地球は太陽系最果ての海王星とかと同じような酷寒地獄になる。
温度も絶対零度近くまで下がるから、大気の主成分の窒素も酸素も全て凍りついて雪になって地表を覆い尽くす。

植物・動物が死滅する

光合成が出来ないので大半の植物は死滅します。
その植物を食べていた動物も死滅しますし、気温が下がればそれだけで動物も死滅してしまいます。

太陽光が消えると地上の植物は光合成ができなくなり、枯れてしまいます(気温の影響もあります)。
すると植物を食べる草食動物が絶滅し、追って草食動物を食べる肉食動物が絶滅します。
そのため、いずれ世界的、かつ深刻な食糧危機が起こることになります。

植物が無くなるので、それを食する草食動物が絶え、次に肉食動物が絶えます。
世界的な食料危機が発生します。壮絶な食料の奪い合いが始まるでしょう。

エネルギーもギリギリ以下に

火力や原子力などは電力には関係ありませんが、今よりもライフラインが減るのは確実。
持つ国のみが独占するような流れになったり数少ないライフラインを奪っての戦いになるかも。

一方ライフラインを考えると、火力・原子力・ガスは太陽光に頼っていないので、数か月の間は電気などを使用することができるとされています。
しかしそれはライフラインが整っている国家だけで、それ以外の国家では数日で危機が訪れるでしょう。
食料の備蓄も「持っている国」の方が圧倒的に有利になります。

植物は光合成ができませんから、急速に酸素濃度が低下していきます。エネルギーとして使用できるのは地熱か原子力のみと思われますので、残った原子力発電所の発電量で水を電気分解して得られる酸素の量が、生き残れる人の数を決めることになると思います。
もっとも、石油のエネルギー無しで原子力発電所が維持出来るとも思えませんが・・・。

太陽系が崩壊

出典grapee.jp

太陽系の軌道は重力が関係しています。
太陽が消えるtとそのバランスが崩壊しますので、惑星の位置関係も崩壊してしまいます。

太陽がなくなると、地球や他の惑星は巨大な重力のバランスから解放され、無軌道になってしまうことです。
地球と月は、時速10万8千kmの速さで、太陽系の外側に向かって放り出されると言われています。

互いの距離が狭まるものもあれば、広がるものもあり、多くの物体が不安定な軌道になる。不安定な軌道にある物体は、互いの重力がほんのちょっと増えるだけで微かなキックが与えられるため、これが引いては太陽系から離脱という結果に繋がることもあるし、自らの軌道から引き剥がされて他の物体や惑星に引き寄せられる結果になることもある。

宇宙に逃げるのも無理!?

出典ur0.biz

人工衛星や開発中の宇宙ステーションは太陽光発電をベースにしていますので、そちらもまともに機能しなくなってしまいます。

宇宙に脱出しても人間が生きていく方法がありません。
宇宙ステーションも地球からの補給に頼っていますし、まず太陽光発電が止まってしまいます。

宇宙の人工衛星にもSHARPのモジュールが搭載されております。
日本で唯一、宇宙開発事業団耐認定のメーカーでもあり1976年から現在打ち上げ予定のものまで108基の人工衛星に搭載されております。

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