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この記事は私がまとめました

水田昌宏さん

ボランティアへの関心と行動のギャップ。

普通の人のボランティアに対する認識ってどんな感じ?と、内閣府の統計を見てみるとなんと。

ボランティアに関心がある人は全体の62.3%。

内閣府『平成26年度 市民の社会貢献に関する実態調査 報告書』P107

20代で55.9%、30代で57.1%、40代で61.3%、50代で68.1%、60代で65.5%

実際にボランティア活動の経験がある人はどのくらい?と見てみると…

全体でも26.8%という結果でした。

内閣府『平成26年度 市民の社会貢献に関する実態調査 報告書』P111

関心はあってもなかなか行動に結びつかないもの

最近はボランティアより寄附??

内閣府の「平成26年度 市民の社会貢献に関する実態調査 報告書」を参考にすると…

過去3年間にボランティアに参加した経験のある人は、全体の26.8%ということで、3割に満たないという結果に。

内閣府「平成26年度 市民の社会貢献に関する実態調査 報告書」P84
※対象は20代から60代の男女

では、寄付はどうでしょう?

内閣府「平成26年度 市民の社会貢献に関する実態調査 報告書」P90

過去3年間で寄附をしたことがある人は54.2%

実際に時間を使ってボランティアをするよりは、寄付の方が参加しやすい

ちなみに、みなさんがどのくらいの額を寄附しているのか。

個人の年間寄付金額は、ズバリ・・・2000円(年間)。

お金の寄附は、受け取る側が本当に有効なものに変えることができるという特徴があるので、それがちゃんと困っている人たちのために使われていることを実感できれば、やりがいのある協力方法の一つ

海外ボランティアプログラム参加者さんの体験談によくある
「想像以上の体験ができた」「価値観が変わった」「一生ものの体験」「必ずまた帰ってくる」
少しでも関心のある人はぜひ行動に移してみてほしい

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