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あの選手も移籍?Jリーグの”シーズン後の戦い”が激しそう

来季から大きく変わるJリーグ。今オフの移籍市場は例年以上に活発化するとみられています。

更新日: 2016年10月27日

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manuronaldさん

■Jリーグの優勝、降格争いも最終盤

浦和と川崎の年間勝ち点1位を巡る争いが白熱

10月19日に行われる第16節で、浦和は磐田に勝つか引き分けで、1試合を残して自力での2ndステージ制覇が決定。

さらに、浦和が勝って川崎が負ければ、浦和の年間勝ち点1位も確定する。

CSを有利な状況で迎えるためにも、残り2試合は両者にとって絶対に負けられない戦い

一方、残された降格枠はあと1つ

前節、大宮アルディージャに敗れた湘南ベルマーレのJ2降格が決定。

■そんななか、早くも「移籍報道」が活発化している

特に積極的なのがこの3チーム

10年ぶりに国内タイトルを獲得した浦和

今季22試合で10得点を記録している新潟のFWラファエル・シルバ(24)に正式オファー。

ACL制覇を見据え、岡山のリオ五輪日本代表MF矢島、千葉にレンタル中のMF長沢の復帰も決定している。

タイトル奪還を目指すガンバ大阪

福岡FWウェリントン、鹿島DF昌子源をリストアップするなど、タイトル奪還へ大型補強でチーム力をアップさせる方向。

初タイトルを目指す神戸

かつて川崎に所属したFWレナト、FC東京のMF高橋、G大阪のMF大森、仙台FWハモン・ロペス獲得に動いている。

このほか上位を狙う他クラブも動き始めている

今季10得点で、神戸の2ndステージの優勝争いに貢献したFWペドロ・ジュニオール(29)の獲得が濃厚。

名古屋FW永井謙佑(27)を来季補強の目玉として、シーズン終了後にも正式オファーを出す方針。

柏のDF山中亮輔の獲得が決定的になったほか、神戸DF岩波拓也、新潟DF松原健獲得に乗り出している。

■例年以上に各クラブが積極的な理由

7月に英動画配信大手のパフォームグループと、10年間で総額2100億円の超大型放映権契約を締結。

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