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■アップル、新製品発表!

アップルは10月28日、米国本社でイベントを開き、「新MacBook Pro」を発表した。

■新「MacBook Pro」発表

15インチモデル、13インチモデルともに従来の同サイズMacBookよりもスリム化。

13インチは従来モデル(18.0mm)よりも17%薄い。15インチでは(18.0mm)よりも14%薄くなった。

13インチモデルは厚さ14.9ミリ、従来より17%薄く、重さは約1.3キロ。15インチモデルは厚さ15.5ミリ、重さは約1.8キロ。

ボディーはアルミ製。サイズは13インチと15インチで、色はシルバーとスペースグレイ。

13インチモデルは、従来のキーボードと同じで14万8800円、「Touch Bar」と「Touch ID」を搭載すると17万8800円から。15インチモデルは、Touch BarとTouch ID搭載モデルのみで、23万8800円から。

このTouch Barが今回の目玉!

■噂の「Touch Bar」とは?

簡単に言えば、キーボードにタッチできる画面が搭載されたということ。

アップルは本日発表した新MacBook Proで、ファンクションキーに代わる新デバイス「Touch Bar」を公開しました。

以前から騒がれていましたが「ESCキー」を省くとのこと。

Touch Barは、その名の通り指でタッチ操作ができる細長いディスプレイ状のもの。

スマホのように操作できる!

自分で機能を選んで、カスタマイズも可能。

アプリケーションに合わせてその作業に関連したツールを表示する。例えば、音量や明るさといったシステムコントロール操作、メールやメッセージの入力時には絵文字や予測入力といった入力機能が行えるほか、カスタマイズも可能だ。

iPhoneなどで採用されているTouch sensorを電源ボタンに搭載し、ログイン(ユーザー切り替えも)は指紋認証でOK。

うわさどおり指紋認証のTouch IDを右端に備え、タッチするだけでユーザー切り替え、「Apple Pay」による支払いといった芸当も可能です。

近未来的ですね!

Touch Barは発想は面白いと思う。デスクトップのキーボードにならついていてほしい。

ファンクションキーの機能も完全に削除されたわけではない。ミニスクリーンにファンクションキー列を表示するボタンも用意されている。

それなら安心ですね!

(そうか,新MacBook ProでESCキーがなくなったというのは不正確で,Touch Barというソフトキーになって,ESCが必要な場合にはちゃんと現れるんだ)

Touch IDセンサーは、T1チップと工場出荷時点でペアリングされていると考えられる。これにより、Touch Barが壊れたら、Touch IDセンサーとT1チップも交換しなくてはならないだろう。

あくまでも憶測です。しかしそうなると交換は難しそうですね。

ニューヨークのMac修理会社に勤めるレイモンド・ゴンザレス氏は、旧モデルのMacBook Proのキーボード交換費用は人件費を考慮して199ドル(約2万円)ですが、「Touch Barの場合、交換費用はさらに高くなる」と語っています。

■新スペックはこれだけじゃない!

メインディスプレイは67%明るく、67%コントラストが向上し、25%表現力がアップしたにも関わらず、省エネルギー性に富み、10時間のバッテリー維持を実現。

キーボードは打鍵感が浅く、2015年に発表された12インチMacBookと同じバタフライ構造のものを採用。

ディスプレイやCPU・GPU・ストレージも刷新。スペック面は、15インチモデルがCPUにIntel Core i7にストレージは最大2TBと高性能。

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