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話題作が続々!注目を集める女性監督10人

「溺れるナイフ」「マンガ肉と僕」など話題作が続々と公開!日本映画の女性監督と過去の作品をまとめました!

更新日: 2016年10月28日

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eiga_daisukiさん

山戸結希

新鋭・山戸結希が監督と脚本を担当し、人気ガールズグループ東京女子流が映画初主演を果たした青春群像劇。文化祭間近の女子校を舞台に、それぞれ個性的な少女たち5人を主演にしたエピソードを紡ぎ出す。

安藤桃子

俳優・奥田瑛二の長女で映画監督の安藤桃子が、実妹・安藤サクラを主演に起用した初の姉妹タッグ作品で、自身の介護経験から着想を得て書き下ろした小説を映画化した人間ドラマ。

竹内里紗

17歳の少女たちを躍動的な肉感をもって軽やかに描ききった本作監督は立教大学で万田邦敏監督に師事し、演出の基礎を学んだ竹内里紗。「増村保造の情熱と完成度、相米慎二の瑞々しさを持ち合わせた、恐るべき才能を秘めた新人」と評判を呼んでいる。

杉野希妃

「ほとりの朔子」などのプロデューサーでもあり、アジアを舞台に活躍する女優・杉野希妃がメガホンをとった監督作品。インドネシア・バリ島でオールロケを敢行し、病に苦しむ夫とその妻の姿を通して男女の性愛と人間の生死を描いた。

井口奈己

彼と出会った女性は誰しもが恋に落ちてしまう。しかし付き合った女性は皆、彼のもとを去ってしまうのだ。女性の気持ちを全て理解し、女性のために尽くす男ニシノユキヒコ。そんな彼のちょっぴり切ない恋物語。

呉美保

中脇初枝の同名小説を原作に「そこのみにて光輝く」の呉美保監督が映画化した群像劇。とある町に暮らし、様々な悩みや問題を抱えて生きる人々が人と人とのつながりに光を見いだし、小さな一歩を踏み出すさまを映し出す。

西川美和

兄の稔と弟の猛、そして猛の元恋人である智恵子。3人は渓谷に遊びに行くが、智恵子は吊り橋から落下してしまう。近くにいた稔は故意に落としたのか、それとも事故だったのか。最初は稔を庇う猛だったが、猛は稔が突き落とすところを見たと証言する。

安川有果

授業で「将来の夢」について考える課題が出るが、自分の未来を想像することができない。「母親のような立派な人間になりたい」というクラスメイトの発言を聞いた育美は、死んだ母親がどういう人だったのか興味を持ち始めるが、ある日、隠されていた母親の過去を知ってしまう……。

タナダユキ

「百万円と苦虫女」は21歳の普通の女の子が、人生や恋に悩みつつも生活を送る作品です。そこに主人公の葛藤や悩みが垣間見ることができ、共感できる作品としておすすめです♪

横浜聡子

『ウルトラミラクルラブストーリー』はベタなラブストーリーだと思って見たら「えっ?何これ??」とこれがウルトララブストーリーでおまけにミラクルまでついちゃうラブストリーなわけ??と驚いてしまいます。見終わった後に、どんな感想を抱くのか・・というのが映画の醍醐味です。

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