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原作と作画に分かれている漫画

原作と作画に分かれている漫画をいくつかまとめてみました。北斗の拳、スプリガン、DRAGON QUEST -ダイの大冒険-、金田一少年の事件簿、地獄先生ぬ〜べ〜、ヒカルの碁、アイシールド21、DEATH NOTE、めだかボックス、テラフォーマーズ、終わりのセラフの11作品になります。

更新日: 2017年11月04日

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神通百力さん

▼北斗の拳 原作:武論尊 作画:原哲夫

西暦199X年、地球は核の炎に包まれたが、人類は死に絶えてはいなかった。
暴力がすべてを支配する世界で北斗神拳伝承者・ケンシロウは途中で出会ったリンやバットを連れ、暴徒を相手に拳を振るっていく。

久々に観た北斗の拳、うむ面白い作品よ! 魔法とか超身体能力みたいなのを『ツボ』で行うギミックは今見ても斬新だと思う。繁栄を極めた文明がリセットされた直後の、荒廃した世界観もド好み。廃墟のビル群などの描写はぞくぞくするね。

▼スプリガン 原作:たかしげ宙 作画:皆川亮二

はるか超古代に現代を遥かに上回る科学力を持つ文明が存在していた。
とある遺跡から発掘された金属板に、超古代文明の人々から「我々の残した遺産を、悪しき者より守れ」との警告が記されていた。
そのメッセージに従い、特殊組織「アーカム」は、彼らが残した遺産(オーパーツ)をあらゆる権力から守り、封印するチームを結成する。アーカムのトップエージェントは「スプリガン」と呼ばれた。

スプリガン久々に読んだけどやっぱり面白い〜(*´∀`*)ジャン好きだ〜

▼DRAGON QUEST -ダイの大冒険- 原作:三条陸 作画:稲田浩司 監修:堀井雄二

少年・ダイはモンスターが平和に暮らすデルムリン島で唯一の人間だった。ダイは魔法が苦手だが勇者に憧れていた。
ある日、島を訪れた“勇者育成の家庭教師”アバンにダイは才能を認められ、勇者になる特訓を開始した。だが、そこへ復活した魔王が出現した。

久しぶりにダイの大冒険読んだらめちゃめちゃ面白い

▼金田一少年の事件簿 原作:天樹征丸 作画:さとうふみや

名探偵・金田一耕助を祖父に持つ高校生・金田一一が、幼馴染の七瀬美雪や親友の剣持勇警部、ライバルの明智健悟警視らと共に、遭遇する難事件を、祖父譲りの抜群の推理力によって、次々と解決していく。

Caseの2巻までは金成陽三郎氏が原作を担当していたが、それ以降は天樹征丸氏が原作を担当している。

FILEシリーズ(原案)、Caseシリーズ、Short Fileシリーズ、Akechi Fileシリーズ、第Ⅱ期新シリーズ、20周年記念シリーズがある。2011年3月からは金田一少年の事件簿Rへと改題し、連載している。

▼地獄先生ぬ〜べ〜 原作:真倉翔 作画:岡野剛

「鬼の手」を持つ霊能小学校教師である鵺野鳴介が児童を守るべく、妖怪や悪霊を退治していく。

地獄先生ぬ~べ~で思い出したんだけど、ブキミちゃんが怖すぎて夜眠れなくなりました。初期のぬ~べ~の怖さはトラウマもんやでぇ…

昨日、深夜に風呂で「地獄先生ぬ〜べ〜」を読んでいたら、 何だか急にゾッとする現象が・・・。 やっぱ、あんなもん風呂で読んじゃダメだな。

▼ヒカルの碁 原作:ほったゆみ 作画:小畑健 監修:梅沢由香里

小学校6年生の進藤ヒカルは、たまたま祖父の家の倉を物色していた際、古い碁盤に血痕を見つけ、その碁盤に宿っていた平安時代の天才棋士・藤原佐為の霊に取り憑かれてしまう。
ヒカルは囲碁のルールも、佐為がかつて憑いていた棋聖・本因坊秀策の強さも知らない。
そんなヒカルは「神の一手を極める」という佐為の壮大な目標に付き合わされ、彼にせがまれるままに碁を打つことになるのであった。

ヒカルの碁はルールわからなくても面白いから神

▼アイシールド21 原作:稲垣理一郎 作画:村田雄介

泥門高校1年・小早川瀬那は気弱な性格が災いし、幼き頃からパシリ人生を送ってきた。
しかし、そのおかげで瀬那はズバ抜けた俊足を持ち、悪魔のごとき男・ヒル魔によってアメフト部へと引きずり込まれる。

▼DEATH NOTE 原作:大場つぐみ 作画:小畑健

高校生である夜神月は、ある日、通っている高校の敷地内で奇妙な黒いノートを拾った。それは死神・リュークが落とした、ノートに名前を書かれた人間は死ぬデスノートであった。

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