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あの人も!?バンドマンが監督を務めたエッジのある邦画5選

ミュージシャンが監督を務めた映画をまとめました!

更新日: 2016年10月28日

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eiga_daisukiさん

黒猫チェルシー : モーターズ

ロックバンド黒猫チェルシーのボーカルで、『色即ぜねれいしょん』などで俳優としても活躍する渡辺大知が監督に挑んだドラマ。東京郊外を舞台に、自動車整備工場で働くさえない男が客の女性に恋をしたことから動きだす人間模様を見つめる。

サザンオールスターズ : 稲村ジェーン

80年代末から日本映画には、和田誠、北野武などの異業種監督が多数登場しましたが、桑田佳祐が初監督した「稲村ジェーン」はヒットということでいえば一番の注目作でした。主題歌の「真夏の果実」、サウンドトラックアルバム「稲村ジェーン」の大ヒット。

あがた森魚 : 僕は天使ぢゃないよ

あがた森魚が製作・脚本・監督・主演・音楽を務めた“幻の青春映画”が、74年の完成から14年を経て、劇場公開された。漫画家を志している駆け出しのアニメーター。四畳半のアパートで暮らす彼の周辺で、女たち、男たちがもがきながら生きてゆく様を独特のタッチで捉えていく。横尾忠則、岡本喜八、大瀧詠一、山本コウタロー、泉谷しげるらも出演。

ザ・スターリン : お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました

遠藤ミチロウが、ライブの旅の先々で出会った人との対話を描いたドキュメンタリー映画。93年のバンド解散後も精力的に活動を続けていた遠藤。2011年、自身の還暦ツアーのさなかに東日本大震災が起こった。それまでほとんど故郷や家族を顧みることがなかった遠藤だったが、故郷である福島の被害に直面し、同郷の仲間たちとともに「PROJECT FUKUSHIMA!」を始動させる。

ディーン・フジオカ : I am ICHIHASHI 逮捕されるまで

市橋達也が逮捕されるまでの約2年半の逃亡生活を市橋達也自身が獄中でつづった手記「逮捕されるまで 空白の2年7カ月の記録」をもとにディーン・フジオカが映画化した作品。ディーン・フジオカ自ら市橋達也を演じた。

今話題のディーンさん。ギター、ピアノ、ドラムを演奏できるだけでなく、ご自分で作曲、作詞、プロデュース、そしてラップ、ボイスパーカッションまでこなす。本当に多彩な人ですね。

いかがでしたでしょうか?エッジの効いた作品が多いですね!洋画もまとめます!

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