1. まとめトップ

FinTech(フィンテック)で生活はどう変わる?サービスのまとめ

巷で話題のFinTech(フィンテック)。Finance(金融)と Technology(技術)をかけ合わせたその造語。アメリカではすでに広く展開されているが、日本ではまだまだ拡大余地がある。FinTechでできることとから生活がどう変わるのかをイメージしてもらえるようにサービスをまとめてみた。

更新日: 2016年11月06日

4 お気に入り 3466 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

sai28さん

FinTech(フィンテック)でできること

金融とIT技術を融合してイノベーション(革新)させることによっていったい何ができるようになるのだろうか?
具体的なサービスを元に整理してみよう。

■できること
お金を管理する
お金を増やす
お金を集める
お金を送る
お金を交換する
お金を調べる

お金を増やしたり、集めたりできて、送ったり、交換出来たり、調べられたり。。
しかも管理もできるなんて至れり尽くせり。
このようなことがFinTech(フィンテック)ではできるということである。
お金というものを対象にグッドサービスが提供されるとあらば、大抵の人は喜んでそのサービスを使いたくなることだろう。
アメリカではすでに有名になっていることはそれを考えれば当たり前の話で、大抵のサービスが後発の日本でも騒がれるはずである。

お金を管理する

お金を管理するために必要なことは収入と支出を明確にしておくことである。
お母さんあたりが必死につけていた家計簿がそれにあたる。
難しい顔をしながらレシートの束を仕訳するその姿は、決して気持ちのいいものではない。
家計簿つけてるお母さんだって「こんなもんできればつけたくない」と思っているに決まってる。

FinTech(フィンテック)によって、そんなお母さんたちに朗報が届く時がついに来たのである。
クレジットカードで買い物した結果を自動的に仕分けして登録してくれるような夢の時代の到来である。
現金で支払う分はまだまだ手入力が必要な要素ではあるが、

お金を増やす

寝ながらお金が増やせるならそれに越したことはない。
夢見る印税生活のようなことができるのか?
FinTechではできる(らしい)。

株式投資などを自動で売買してくれることによって、お金を預け入れれば
「あらまあ」
「おやまあ」
的にお金が増えていく(らしい)。

そんな怪しい話は信じられないというならそれもまた人生。
誰しもがそんな生活してたら社会は成り立たないので、地道に働くことも必要であろう。

お金を集める

世の中にはお金が有り余ってるから投資したい人と
何をやるにしてもお金がないから借りたいという人がいる。

それらの人を結び付けて、需要があるところにお金を供給してお金を集めることがFinTechではできる。

世の中も需要と供給がマッチして成り立っている。そこが折り合わないと無駄が生まれる。
そうした無駄を排除するためのツールとして使用できるというわけである。

お金を送る

銀行なんかでお金を送金すると手数料がかかる。
お金自体はデジタルに送金しても実際には実物としてお札や硬貨があるので、その実物の送金にお金はかかるわけである。
ではお金自体が実物でなくデジタルのみで扱われていれば、送金時に実際のお金を送り届けるということはなくなる。
そういった点でFinTechでは、お金を送ることを安価でできる。(安価というのはシステムの維持・構築費用がかかるため)

手数料自体はそんなに高くはないが、塵も積もれば山となる。
大金持ちこそそういった小金を大事にする。

また、決済サービスを相互利用可能にすることで、簡単にお会計ができるようにもなる。

お金を交換する

ビットコイン。
その名前を数年前に聞いたことがある人は不信感しかないのかもしれない。
信用が墜ちた日もあったかもしれないが、陽はまた昇る。
その利便性がまた日の目を浴びている。

ビットコインはネット上の仮想通貨。
円でもなく、ドルでもなく、ビットコインである。

ゲームセンターでお金とコインを変えてメダルゲームをやったりするが、ああいう感じでデジタルに変えたコインで世界中の共通通貨として使える日がもう目の前にきている。

お金を調べる

情報を収集して分析する。
ビッグデータで注目されているが、そういったお金の動きを分析して効果的な情報を引き出すことがFinTechではできる。

毎日世界中のどこかで膨大な量のお金が流れているわけであるが、それらを分析したら面白いことが起きてそうである。

1 2