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隠れた名曲ぞろい!ゴールデンボンバーのバラード曲がすごい

女々しくてだけじゃない!そんな彼らの隠れた名曲を紹介します。

更新日: 2016年10月30日

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ゴールデンボンバーといえばやはりこの曲

カラオケの連続首位獲得週数歴代1位を獲得した大ヒット曲「女々しくて」や、シングル・アルバム共にオリコン初登場1位を獲得するなどインディーズ史上初の記録も持つ。「NHK紅白歌合戦」にも4度出場。

そんなゴールデンボンバーの楽曲を全て手がけるのはボーカルの鬼龍院翔

Vo-karu。 血液型はB型、身長は164cm。
愛称は「キリショー」「キリちゃん」など。
全楽曲の作詞・作曲を手掛ける。ギター、ベース、ドラム、ピアノやバイオリンなど一通りの楽器は演奏することが出来る。
ワンマンライブの演出、ライブ中に行われる演劇の脚本、ステージ構成も手掛けている。

実は鬼龍院さんの真骨頂はバラードにあり!

鬼龍院さんの歌詞は言葉の選び方がとてもおもしろい。
ストレートな歌詞が心に突き刺さりやすい。
切ないメロディーラインや奏でられる楽器の音でまで情景が見えるよう。
一番それを感じることができるのは金爆にあまりイメージがないバラード曲。

僕の曲は一曲の歌詞の中で100%が実体験ということはまずありません。
限りなく実体験に近い内容でも何処かしら歌にする上で内容は変化してしまいます。

そんな鬼龍院さんのバラードの多くは失恋ソング

過去に耳の聞こえない障害を持った方とお付き合いした際、彼女の事が好きすぎて、大事すぎて、彼女の家に泊まりに行って一緒の布団で寝たのに、なにもせず一夜を明かしたそうです。
その後、色々な彼女の変化や、彼女の親の反対などがあり別れてしまった様です。
ここで鬼龍院さんは人生最大の破局を体験しました。

「たかが恋愛なんですけど、僕にとってはされど恋愛で。ダメージがすごくデカくて、よくよく考えたらこの世に未練がないなって考えちゃって。お笑いで生きていくって決めていたモノを、1年ちょいでいとも簡単に終わっちゃって。この世の全ての好きな人にも振られてしまって…」と明かし、「もう死んでしまおうかなと思って」と激白した。

その頃に作られた曲はその彼女に対して書いたものが多かったようです。

貴方と出会えたこと ただ とても嬉しかったの
最後の恋だと 深く信じてた

あの日へ戻りたいなんて 気付けば考えてる
僕は僕で 君は君で 答えは同じなのに

日々薄れゆく君を 抱えているよ
もう戻れぬ時の苦しみと暮らしながら

他にも失恋ソングや恋愛ソングはたくさん

こんなに苦しませるから 君を憎んでやろうとしたけど
嫌いになれない恋心 片思いでいいから

いつも君を考えすぎて
踏み出すのは怖くて
震える手に気付かれないよう
握りしめた

声をかけようか とても出来ない
全て元に戻せたらと思い立ち去る

巡り会えたあの瞬間に 世界は回りだした
僕をのせていた地球が 音を立てて崩れていく

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zackeeeeeeeeyさん

すきなものをすきなだけ〜

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