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J1残留争いもいよいよ決着。「Jリーグ最終節」がアツい!

最後に笑う3チームはどこなのか?絶対に見逃せない戦い

更新日: 2016年10月30日

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manuronaldさん

浦和の2ndステージ優勝が決まったJリーグ

29日、Jリーグ2ndステージ第16節が各地で行われ、浦和が磐田を1-0で下し、2ndステージ優勝を決めた

あとは川崎との年間1位をかけた戦いだけ

■その一方、残留争いの結末は最終節に持ち越し

13位の磐田は浦和に0-1、14位の甲府は湘南に0-1、15位の新潟はG大阪に1-3、16位の名古屋は神戸に0-3で敗戦。

今節を終えての各チームの順位は以下の通り

13位 ジュビロ磐田(勝ち点33、得失点差-14)
14位 ヴァンフォーレ甲府(勝ち点31、得失点差-25)
15位 アルビレックス新潟(勝ち点30、得失点差-15)
16位 名古屋グランパス(勝ち点30、得失点差-18)

■なかでも名古屋、新潟、甲府は厳しい状況

磐田は引き分け以上で残留が確定するうえ、得失点差でも他3チームより優位。

甲府は勝利、名古屋や新潟は他会場の結果と勝ち点1以上、さらに得失点差をクリアする必要がある。

残留争いしてる各チームの降格条件 磐田:磐田が負けて甲府、新潟、名古屋が勝つさらに名古屋が2点差以上での勝利 甲府:甲府が負けて新潟、名古屋が引き分け以上 新潟:新潟が負けて名古屋が引き分け以上 名古屋:名古屋が負けて新潟が引き分け以上

磐田は今日負け(負かし)ちゃったけど、よそが軒並みこけたことでほぼ残留は決まったのかな…?

磐田は負けた上に下位3クラブが揃って勝った場合のみJ2降格の可能性 よって事実上、J1残留争いは甲府&新潟&名古屋の3クラブに

開幕当初はまずまずの出足だったものの、相次ぐ選手の負傷、得点源のクリスティアーノの移籍などが原因で、その後は低迷。

負傷明けとなったドゥドゥ、なかなか状態の上がらなかったダヴィにも今年初のゴールが生まれるなど、明るい話題もある。

ところがチームは低迷し、9月27日に吉田監督を解任して片渕浩一郎コーチ(41)が監督に昇格。

リーグ戦残り4試合というタイミングでの交代ながら、残留を争う磐田には勝利するなど、ここ一番の所で踏ん張りを見せている。

8月に監督を交代、さらに闘莉王を復帰させ、一時はチームの状態が上向き降格圏を脱出したものの、再び低迷中。

93年のJ発足から参加している「オリジナル10」で、うちJ2に降格したことがないのは名古屋、鹿島、横浜の3クラブだけ。

■最終節の対戦相手や注目ポイント

4クラブの最終節対戦カード


ベガルタ仙台vsジュビロ磐田
ヴァンフォーレ甲府vsサガン鳥栖
アルビレックス新潟vsサンフレッチェ広島
名古屋グランパスvs湘南ベルマーレ

・新潟は最大のピンチ

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