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【副業】プロライターに学ぶ、お金を稼ぐ文章術【在宅ワーク】

文章作りにもコツはあります。プロの文章術を学んでお金を稼げるようになりましょう!

更新日: 2018年12月15日

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この記事は私がまとめました

abitarouさん

■文章力は、ビジネスの世界で、今まで以上に非常に重要なスキルとなっている。

例えば、広告やダイレクトメールなど、消費者に向けてのメッセージは文章力に大きく依存する。

また、興味のある人に対してコンタクトを取って、アプローチする際も、あなたの書くメールや手紙などの文章の内容によって、成否は大きく左右される。

1.文章において一番大事なのはタイトル

8割の人はタイトルだけを見て、その記事を読み進めるかどうかを決める

「得」を強調する

:これは最も安定して効果を見こめるものだ。『明日からスッキリとした寝覚めを手に入れるための快眠法』『集中力を養う方法』など、相手の立場にたってベネフィットを伝えよう。

ニュース性

:ニュース性が高いタイトルも読者の興味を惹きやすい。例えば、『2012年に、大ブレイク確実のスタートアップビジネス』『4月1日にAppleが新商品をリリースします!』など

好奇心

:当たり外れは前者の2つと比べて大きいが、好奇心を刺激するタイトルは時に大きな結果をもたらすことがある。。例えは悪いくて申し訳ないが、『風俗に行ったら人生が変わった』など

タイトルを作る時は、最初のうちは、これらのパターンを試して、反応を確かめてみよう。また、新聞や雑誌を読んだり、パソコンをしている時に、興味を引かれたタイトルがあったら、片っ端から保存していこう。

■タイトルを付けやすくなる3ステップ。

STEP1 仮タイトルをつけてみる

スイーツを食べに行ったときのことを書くとします。
まずは仮タイトルをつけてみます。
例1)スイーツを食べて癒やされました
例2)極上スイーツを見つけた!

STEP2 具体的なものに置き換える

スイーツなら「プリン」や「パフェ」のように、具体的な食品に置き換えてみましょう。食品の持つ特徴を擬声語で表しやすくなります。

STEP3 擬声語に変換する

ポイントは「いかに読み手の『五感』を刺激するか」です。スイーツなら、味や食感、匂いなどに着目します。
例1)ふんわりクリームプリンで癒やしのひととき
例2)口に入れたとたん、フワッととろけて消えるプリンを発見!

2.高い精読率を出す書き出しの5つの型を知る

タイトルの次に重要なのが、出だしの文章だ。タイトルに興味を引かれて、本文を読み進めようとしてくれた読者は、必ず出だしの一文を読む。この出だしの一文が、読者をガツンと捕まえて離さないものになっていると、精読率は、グンと上がる。

1.意表を突く書き出し

:意表をつくような話や、奇抜なしかけによって、読者の興味を惹き付ける方法だ。例えば、
タイトル:「世界初の○○○○の香水が誕生」
書き出し:「私は2匹のスカンクがいる檻に閉じ込められた」

2.驚きを与える書き出し

:意表を突くものよりも、もっと衝撃的な書き出しだ。例えば、
タイトル:「夫婦の性生活を充実させるための秘訣」
書き出し:「昨晩、妻を寝とられた。しかもお金まで・・・」

3.テレビ型の書き出し

:文字通りテレビで番組で頻繁に見るパターンだ。例えば、
タイトル:「60秒後、あなたは感動せずにはいられない」
書き出し:「そのとき、乗客の全員が、感動の涙を流した。」

4.予告型の書き出し

:本文の内容を簡単に予告する始め方だ。例えば、
タイトル:「○○社が新薬を発表」
書き出し:「10年前は、治療法はなかったそうだ」

5.名言から始める

:冒頭に誰もが知っている力のある言葉を並べ、読者の心をとらえる書き出し方だ。例えば、
タイトル:「今後、5年以内に独立したい方へ」
書き出し:「人の世に道は一つということはない。道は百も千も万もある」

■書き出しに慣れる3ステップ。

STEP1 ゴールを設定する

はじめに「行動のゴール(目標)」を考えてみます。たとえば、左の例の「読み手に書き写しを促す」文章なら、「読解力を身につける」がゴールです。

STEP2 目標達成によって得られる喜びは何か

次に、目標を達成できると、「どんな喜びが得られるか」を考えてみます。読解力が身につけば、たとえば「文章を読むスピードが上がる」「内容の理解が深まる」などのメリットがイメージできます。またそれによって「人から尊敬されるかも」といった喜びもあるでしょう

STEP3 「喜び」をイメージしやすくまとめる

STEP1で設定したゴールを、リードの冒頭に持ってきます。続けて、得られる具体的なメリットや喜びを並べましょう。最後に「そのような喜びを得るために、これをやりましょう」と呼びかけ、本文へ誘導します。

3.三段論法を使って本文に説得力を持たせる

もし、自分の書く文章にいまいち説得力が足りないと感じていたら、ぜひ、三段論法を使って文章を組み立てることを意識してみて欲しい。三段論法は、おそらく最も頻繁に使われている説得テクニックの1つ

具体的には以下のような論証方法を取る。

AはBである。
そして、BはCである。
つまり、AはCである。

4.2つの文章校正法で完成度を倍増させる

文章を書いたら、必ず文章を校正する癖を付けておこう。

文章校正の最も効率的な方法は以下の2つだ。

書いた文章の量を半分にする
周りの人に率直な意見を聞く

まず、良い文章を書くための秘訣は、まず、何も考えずに、量を意識して書いてみることだ。その後に、不必要な部分を削ることだ。一般的に、文章は不必要な部分を削れば削るほど、質が上がる。しかし、最初から、○○○○文字以内に抑えようとして書くと質は上がらない。

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