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それで大丈夫?効果的なタイトルの付け方[8つのチェックポイント]

ブログ記事、まとめ記事のタイトルを考えるのは結構大変ですよね。せっかく付けたタイトルが内容を魅力的に伝えないともったいないです。効果的なタイトルになっているかをチェックする項目をまとめていきます。

更新日: 2016年10月31日

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tabibito32さん

□チェックリスト

〈基本〉
□1.具体的に読者をイメージできているか?
□2.何を一番に伝えたいのか?

〈テクニック〉
□3.数字が入っているか?
□4.役に立ちそうなイメージが湧くか?
□5.簡単そうなイメージが湧くか?
□6.インパクトのあるキーワードが含まれているか?
□7.読者目線の言葉使いになっているか?
□8.文字数が多くなりすぎていないか?

■効果的なタイトルの基本

効果的なタイトルの考え方の基本は、
〈誰に対して〉〈何を伝えたいか〉を具体化することです。

タイトルを決定するにあたって参考となるノウハウはたくさんありますが、基本は次の 2 つです。
読者を具体的にイメージする
どこに焦点を当てるのか考える

■効果的なテクニック一覧

効果的なタイトルには共通点があります。
トレンドはありますが、基本的なテクニックをまとめます。

1.数字を入れる
広告業界では、数字を入れると反応率が上がるというのは常識だ。

2.役に立つことが伝わる
人は、タイトルを見ただけで、そこに読む価値があるかどうか無意識に判断する。

3.簡単であることが伝わる
同じ結果を得られるのであれば、誰だって、少しでも楽に、短期間で達成したいと思っている。

4.インパクトのあるキラーワードを入れる
上でご紹介した10のタイトルを見てみると、『消費者心理』『要注意?!』『説得力』『バカ売れ』『ピクサーに学ぶ!』など、短いながらもインパクトの強い言葉を使っていることが分かる。

5.読者目線の言葉を使う
これはブログタイトルだけではなく、全てのライティングの基本だ。
読者目線をもっと具体的に言い換えるとしたら、読者が得られるベネフィットに焦点を当てるということだ。

6.伝えるべき情報を絞る
最後に、常に意識しておくべきことが全てを一度に伝えようとしないことだ。
残念ながら、どれだけ足掻いてみても、文字による情報伝達にはどうしても限界がある。直接会って、身振りや手振り、表情や感情を交えて話すと簡単に伝わることでも、文字にすると誤った意味で伝わることは少なくない。

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