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健康の気になる事【3選】○○しないと最終的にどうなる?

耳垢や虫歯、鼻詰まり、これらは放っておくと最終的にはどうなるのでしょう?

更新日: 2017年02月07日

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耳垢はずっと放っておくと…

耳垢は、もともとは耳の皮膚。鼓膜から移動してきた皮膚が、骨と軟骨のちょうど境目の辺りではがれ落ち、この皮膚が「耳垢」の正体なのだそうです。

一見ただのゴミの塊の様にしか見えない耳垢であるが、れっきとした人体の分泌物のひとつなのだ

耳垢には自浄作用があるので、それらをとってしまうと逆に菌が繁殖しやすくなったり皮膚が傷つきやすくなったりするのです。

しかし全く放置するというのも良くないようです。

だからと言って、まったく耳掃除をしないのも耳垢がどんどんたまっていく原因になります。

頻度だけでなく、耳かきや綿棒を入れる深さも重要だ。耳の入り口から1cm程度を目安とし、それ以上奥にある耳垢は無理に取る必要はない。自然に外側に押し出されてくるので、それを待ってから取るのが良い

耳鼻科での耳洗浄は医師も推奨しておりむしろ「家で耳掃除はもうしないで下さい」と言われる程だとか

診察料も入るので明言は出来ませんが、耳洗浄のみの値段は2000円前後だそうです。2週間に1回行く目安だと安いのではないでしょうか。

虫歯はずっと放っておくと…

虫歯を長年放置している方はいませんか。虫歯を放置すると、急に痛みが出たり、虫歯が進行し歯を失ったりと、その後の日常生活に大きく影響を与えます

虫歯は急にできるものではなく、徐々に進行するものです。実は、痛みが出ている虫歯はかなり進行してしまった虫歯なのです

虫歯を治療せずに放置していると、虫歯菌は神経(歯髄)に到達し、痛みが起こります。それでもさらに放っておくと、虫歯菌に侵された神経はやがて死んでしまいます

あごの骨髄が細菌に感染して「骨髄炎」になり、熱や嘔吐、体調不良などが続くようになることもあるのです。

虫歯菌が骨や歯茎の血液から入り込むと脳梗塞や心筋梗塞を起こすことがあります。高齢の方は肺に入り肺炎を引き起こすことがあります。虫歯菌は常在菌(じょうざいきん)のため少量では問題がありませんが、大量に、長期に続くと全身に影響を及ぼしてしまいます。

虫歯や治療途中の歯を放置すれば時間も費用も多くかかり、命の危険まで及ぼすこともあります。何かあればいつでも相談できるかかりつけの歯医者を決めておけば放置することはなくなるのではないでしょうか

鼻づまりをはずっと放っておくと…

鼻炎による鼻づまりは、鼻の中の粘膜が腫れることによって、鼻の通りが悪くなって起こります

鼻炎は「鼻の炎症」と書きますが、正確にはこの鼻甲介が赤く腫れ上がる状態です。ひとたび鼻炎が起こると、この鼻甲介が一気に膨らんで、鼻の通りを悪くします。

急性でも慢性でも、副鼻腔炎は最初の症状が似ています。黄色や青の鼻水がでる、のどに鼻水が流れるなどの症状には注意しましょう

慢性副鼻腔炎は、鼻づまりや粘っこい鼻汁が出る、匂いがわからない、といった主に鼻の症状が出て、続いて鼻汁が喉にまわり、咽喉の炎症や気管支炎が起こることもあります。神経症状としては、頭が重い、注意力散漫、記憶力減退があります

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しっぽぷりんさん

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