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子どもの安全をタクシーで守る?!子どもの送迎やマタニティーサポートにタクシーの新サービスが話題に!

子どもの安全を考えたプロによる送迎・ひとりじゃ不安な病院への送迎タクシー会社に広がる 新たなるサービスがに注目!

更新日: 2016年10月31日

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pontaspontasさん

塾や習い事は夜遅くになる!でも迎えが難しい…

「子どもの習い事」「病院までの送迎」
ちょっとしたことですが、送り迎えを必要な事は沢山あります。
昔のように塾帰りに子どもたちだけで帰るというのことが危険とされてしまう時代となり、直ぐそこまでであったとしてもどういったトラブルに巻き込まれるのか予測が難しいといわれています。

そこで、自分たちで送迎をという親御さんも増えてきましたが、都心部に行けば行くほど車の所有率も低くお迎えといって徒歩になってしまうということも多くあります。

そこで、ちょっと変わったタクシーのサービスに注目してみました。

車がないし、お迎えは徒歩 夜遅くに母子だけでは危険も

お迎えを徒歩で済ませるご家庭がほとんどだと思いますが、女性と子どもだけというパターンも危険が増えているそうです。変質者であったりひったくりであったり、薄暗い中女性と子どもだけで歩いているというのは「狙いやすいターゲット」と思われる確率が上がるそうです。

どうしても徒歩でのお迎えをする場合は、防犯対策をしっかりと行い交通事故などにも気を付けるため反射板をカバンに付けるなどの工夫をしましょう。

反射板は子ども用にかわいいのが沢山ありますので、鞄に沢山つけておくといいですよ!

お迎え時間の事件 その確率は?

近年は、小学生の性犯罪被害が増加しており、男の子や幼い子どもも"危険"を察知するセンサーを磨いておくことが必要だと思います。事件にならないまでも、不審者による声かけや目撃情報は、連日のように起きていることも忘れてはなりません。

女児だけを気を付ければいいという時代ではなくなりました。
男児でも思わぬ犯罪被害者になる可能性が高くなっており、小学校高学年になっていたとはいえ外が暗くなってしまう時間帯の帰宅は友達同士だけでは不安要素が大きいといえます。

まさか、こんな住宅街で?
いやいや、こんな人通りが多いところで?

今の時代、そういった油断が一番怖いといわれています。

お迎えに行くと友達まで乗せてほしいとトラブルにも

子供同士がある習い事を一緒にやっているのですが、最近送迎をお願いされることが多いのです。家も近所なので、最初は気軽に引き受けていたのですが、毎回行きも帰りも送迎しなくてはならないことに苦痛を感じてきてしまいました。

車を所有し、自分の子供の送迎にと行っているにもかかわらず、家が近所であったり、子ども同士が仲良くなったりといったきっかけから「うちの子もお願い!」と必ず送迎をお願いされるというケースが増えているそうです。

お互いにそういった関係が築けている間柄であればいいのですが、親同士は面識もほとんどないのに送迎を頼まれるといったこともあり、下手に車を持っているというと「送迎してくれるよね?」というターゲットになってしまったというトラブルもあるそうです。

送迎だけでなく、車があるということ自体がトラブルのもとになる場合もあるようです。

子どもをタクシーで送迎?!講習を受けたドライバーがサポート

国際自動車ならではのサービスとして、介護職員初任者研修・救命講習を修了したドライバーによる「病院送迎サポート」、陣痛時や乳児健診など出産前後の外出に安心の「マタニティ・マイタクシー」、子供の通塾やおけいこの際に送迎完了の報告をしてもらえる「お子さま送迎サポート」などがあり、利用者から高い評価を得ています。

タクシーというとどうしても利用料が高いというイメージもありますし、子どもだけで利用させるというのは思いつきませんよね?ところが、実はタクシー会社によってはしっかりとした研修を修了したドライバーが子どもの送迎や病院の送迎などのサポートをするサービスがあったのです。

近隣のタクシー会社など、色々なサービスやサポートを展開している場合もありますので、安全面から考えてもこういったサービスの利用者は増えるのではないでしょうか?

車を持たない家庭が増えてきた時代に

都心部になればなるほど車を所有する過程が減少傾向にあります。
公共交通機関が豊富であるため普段使いでは必要なく、必要な時だけレンタカーにするといった利用方法が多くなっているのです。しかし、子どもがある程度大きくなってくると、昨今習い事ひとつの行き帰りさえも非常に危険が多くなっています。
親世代が子ども時代だった時と比べると、その危険性は思った以上に高いといっても過言ではないでしょう。

確かにコストはかかりますが、車を所有するよりは安く親が出向いてお迎えしなければいけないという手間も省けます。兄弟がいれば特にそういったお迎えも楽になるでしょう。

また、介護問題などの送迎でも隔日とはいえ中々大変です。
送迎からプロに任せて、その間家で出来る仕事をこなし介護者は休憩するといった時間も必要です。タクシーというと贅沢・利用料が高いというイメージがありますが、こういったサービスを展開しているところもあるというのは、今後の時代背景によく合っているのかもしれません。

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