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子供の歯が黄色い…気が付いた時に「親がすべきこと」とは

子供の歯が黄色くなってしまうのは理由があります。

更新日: 2016年10月31日

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■子供の歯が黄色くなる原因

原因①「色のついたものを食べた」

コーヒなどの飲み物によ る着色もありますが、カレーなどの食事による着色も考えられます

ガーゼなどが手元にあれば、2、3重に折り、指に巻き付けて軽くこすってみてください

原因②「抗生物質」

歯の成長期である乳歯から7歳頃までに、テトラサイクリン系の抗生物質を長期間服用した場合、歯の象牙質の黄色っぽさが濃くなることがあります

歯を白くするホワイトニングをしても、あまり効果が得られません。

テトラサイクリン系の抗生剤は歯に変色を生じることが認められたため、現在ではほとんど使われなくなっています。

最も効果的で審美的に満足出来る方法はセラミック治療のラミネートベニア法です。歯の表面を一層削り、セラミックのシェルを付ける方法

爪に塗るマニキュアのように、歯の表面に白い樹脂を塗る方法です。ホワイトニングでは対応できない、神経のない歯や人工の歯にも用いることができます

自宅で行えるものもあるようです。

原因③「虫歯」

子供はまだ痛みの感覚が発達しておらず、痛みがあっても気づきにくいので虫歯が大きく進行してしまうことが多い

虫歯になると段階的に歯の色が変色します。初期には歯よりも白い色になり、これが進んでエナメル質が虫歯になると黄色みを帯びてきます

家での歯磨きもしっかり行うことも大事になります。

ごく浅い虫歯の場合は、一般的に2つの治療方針に分かれます。まず、浅い虫歯であっても審美性には悪影響を与えているため、虫歯を削ってから、歯と同じような色の詰めものを詰めるという考え方です。

これとは反対に、審美性に多少問題があっても、虫歯の進行速度がゆっくりならば、歯をできるだけ削らずにそのままにして経過を見ていくといった考え方もあります

原因④「歯の病気」

「エナメル質形成不全」という先天性の病気があります。何らかの原因で、歯の表面のエナメル質がうまく作られないまま生えてきた歯をこう呼びます。

乳歯の場合、10%未満ではありますが、この病気がみられます。

生えたばかりの歯が変色していたり、不自然なくぼみがある場合、その歯はエナメル質形成不全という歯の異常の可能性があります

エナメル質形成不全の歯は正常な歯に比べてデリケートで虫歯になりやすい弱点があります

発育していくときに、何らかの全身的な要因、(例えば、病気、ビタミン不足、栄養障害、ホルモン異常やフッ素等の無機物に影響。

また、乳歯の時にひどい虫歯、外傷があった場合に起こる可能性があると言われています。

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まひろちゃんぶーさん

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