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アニメ業界は2017年からが本当の地獄らしい…!

2016年、アニメが突然、放送休止、中止、延期することが多くなりましたよね?でもこれは終わりの序章に過ぎないという声が、2017年1月以降はアニメは一体どうなってしまうのか?本当の地獄はここからだ…

更新日: 2016年10月31日

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drillbreakさん

それはアニメ界の終わりの始まり、レガリアの放送休止

今回、作画と演出と音、という三つの側面でのクオリティーが低いのではないかという意見が、制作現場から出てきたことが発端でした。放送に間に合わせて納品することを優先させるあまり、最終回までに情報として伝えなければならないこと、受け取ってほしかった部分の描写などが、少しおろそかになってしまったのではないか

10月期は堰を切ったように、次々とアニメ3本が放送休止・延期

ここまで放送休止が多い理由、そもそもアニメの本数が多すぎる

「昨今はそもそもアニメ番組の制作本数が、業界全体のキャパシティを超えつつあります。仕事を掛け持ちで仕事をせざるを得ないアニメーターが多く、今年はそれがついに決壊してしまったのだと思います。

本数多すぎて第一印象で見ないアニメとかあるからな。本数少なきゃ一通り見てから判断するか、ってなるだろうけど。俺の場合、まず「見る」ってとこまで行かないのが半分以上だよ

一生懸命作品を作っても、本数が多すぎて~なんてことが理由で見てもらえない、それ以前にアニメ化してることすら知られてないなんてコトもあったりするのはかなしいよ

またアニメ制作を取り巻く労働環境も良いとは言えない

特にアニメーターは1カットレイアウトと原画でギャラが数千円と単価が安い。なので、仕事を掛け持ちすることで、手空きの時間をつくらないようにするんです。これもスケジュールが読めなくなる原因ですね

制作の負担が極端に増えてしまっている。スケジュールの遅れをごく一部の人間の頑張りによってなんとか取り返しているがゆえにスケジュールの崩壊が起きやすくなっているといえます

仕事の量に圧されて、スケジュールがどんどんかみ合わなくなる。負のスパイラルです

声優の中田譲治もアニメ業界の体質について苦言を呈している

これは製作会社サイドも声優も同じで、足並みを揃えないと中々個々では変えられない。折角アニメが認められ映画でもヒットを生んでいる今こそ基盤整備のチャンスだと思うのだが。本数を減らしてでも現場のスケジュール管理や予算の増加を実現していかないと消耗戦になってしまうのでは?

2016年クライシスを越えて、2017年にはいったい何が起きるのか?

2016年の最後を飾る秋アニメが順調に放映されているなか、業界関係者からは「2017年が本当の意味で地獄」「来年の方が深刻」と、2017年のアニメ制作体制がすでに崩壊しているという話が囁かれています。

10月期放送アニメが「放送延期続出」の異常事態 excite.co.jp/News/society_g… 今年の10月番も大変ですけども、旧正月を含む来年1月番のほうが本当の意味で山というか地獄なんですよね…。

とあるアニメ業界関係者と話をしたところ、来年の方が深刻かもって言ってた 既にギブアップして放送枠が空いちゃってるところも結構あるらしい… zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=2016…

どちらも立場ある、エンタメ業界に深く関わっている人物の発言なだけに、ネット上の噂として笑い飛ばすことも難しい。

そもそもアニメの円盤の売り上げ不振で業界が先細りしているのかも

円盤が売れなくなってきた今、深夜アニメはどうなっていくのだろう? まあでも、「たまの大当たり」があるかぎり、まだまだ博打を打ち続ける会社はあるんだろうなあ。

高松 信司(たかまつ しんじ、1961年12月3日 - ) は、日本の男性アニメーション演出家、アニメ監督、脚本家、音響監督。

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