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米軍戦略兵器『神の杖(Rods from God)』が恐ろしすぎる。核兵器搭載で人類滅亡の予感

米軍戦略兵器『神の杖(Rods from God)』が恐ろしすぎると話題になっています。これに核兵器を搭載して、間違えて地球上に降り注げば、地球は一瞬にして半分の土地を失うでしょう。

更新日: 2019年07月05日

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misukiruさん

神の杖のような宇宙兵器の保有は宇宙条約によって禁止されている。

◆地球を滅ぼす兵器の開発

明らかな違反ではありますが、アメリカには『攻撃兵器ではない』『悪さをした人間に対する制裁だから問題ない』という理屈で押し切るかもしれません。

長さ6mほどのタングステン製金属棒を宇宙空間に配備、時速1万km以上で地上に突き刺すというもので、地下施設をも破壊する破壊力。

◆宇宙の軍事利用を始めるアメリカ

核兵器に代わる戦略兵器として計画されている兵器で、タングステンやチタン、ウランからなる全長6.1m、直径30cm、重量100kgの金属棒に小型推進ロケットを取り付け、高度1,000kmの低軌道上に配備された宇宙プラットホームから発射

◆地球が滅亡に向かっている

地球全域を1時間以内で攻撃できる兵器を開発する計画で、数千発のタングステン子弾を宇宙空間からマッハ20で叩きつける『ヘルストーム(地獄の嵐)』なんていう構想もあります。

◆その他の恐ろしい兵器

実験段階に入ったのが「ABL」。直訳すると空中発射レーザー砲台。つまり「レーザービーム」を発射する兵器だ。光に近い速度のビームを発射するため、照準が合えば百発百中で命中

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