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眠れない時に眠る6つの方法

寝たい!でも、寝れない。。。そんな時に試してみたい方法のまとめです。

更新日: 2019年09月16日

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この記事は私がまとめました

寝たいのに、中々寝れない夜ってありませんか?
体は疲れてるのに中々寝れない。
気になることがあって寝れない。
昼寝しすぎて寝れない。
何故かわからないけど、とりあえず寝れない。
そんなときに少しでも眠れる可能性があるものについてのまとめです。

1.ストレッチをする

お風呂に出たあとは、ストレッチをしましょう。ストレッチをすることで、筋肉がほぐれて、心身をリラックスすることができます。

2.音楽を聴く【バイノーラルビートって!?】

左右の耳に微妙に周波数の異なる音を聴かせることで生じる音の「うねり」を用いるバイノーラルビートは、うねりによって生じた低周波信号が脳波に作用することでヒーリング効果などがあるとされています。

3.1分で眠れる478呼吸法

その方法とはアリゾナ大学医学部のアンドリュー・ウェイル教授が考案した「4-7-8呼吸法」と呼ばれる瞑想方法です。

瞑想において一番大切なことは呼吸を意識することで、この478呼吸法はマインドフルネス呼吸法とも呼ばれています。

1、口を閉じて、4つ数えながら鼻から息を吸い込む
2、次に7つ数えながら息を止める
3、その後、8つ数えながら口から息を吐ききる

上記項目を1サイクルとして、3回繰り返してください。3回繰り返すとだいたい1分ぐらいになります。

なんとこの方法を実践し、1サイクル目の最中に寝てしまったという人もいるようですよ。個人差もありますが、特に興奮状態でなかなか眠れそうにない人は、この方法だと気持ちが静まり、よく眠れるようになるそうです。

4.寝具を”ふわふわ”な物に変える

呼吸法を行った後に、布団に入ってからも副交感神経を高めることができます。

触覚からリラックス効果を高めるために、肌触りの良いシーツや掛け布団、枕カバーを手や足、さらに頬で撫でてみましょう。

5.ホットミルクやココアなど、暖かい飲み物を飲む

これは結構定番の方法ですが、体が温まってリラックス効果が得られる事で睡眠への導入がスムーズにいきやすくなります

また、これを習慣化する事で「ホットミルクやココアを飲んだら、もう寝るんだ」っていう感じで、自己暗示的な効果もありますね

6.頭の中を無にする or ストレスを考えない状態を作る

これ、ストレスなんかがある場合だとどうしても、その事を考えたりで眠れないものですよね

こんな時に、寝る方法はどうしたらいいか!?って言うと少し上述しましたが「何も考えない事」です!

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