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『何者』『裏切りの街』と続々公開!三浦大輔監督作品まとめ

話題作を立て続けに製作している三浦大輔監督の映画をまとめました!

更新日: 2016年11月01日

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eiga_daisukiさん

三浦大輔監督

早稲田大学演劇倶楽部10期生を中心に結成した演劇ユニット「ポツドール」の主宰。1996年の旗揚げ以降、全本公演の脚本・演出を手がけている。03年、溝口真希子と共同監督した自主映画「はつこい」でPFFアワード審査員特別賞を受賞し、「ボーイズ・オン・ザ・ラン」(10)で商業映画監督デビューを果たす。その後、第50回岸田國士戯曲賞を受賞したポツドールの舞台「愛の渦」を、14年に自ら監督・脚本で映画化し、パルコ・プロデュースで作・演出を手がけた舞台「裏切りの街」は16年にdTVでドラマ化した。16年には、朝井リョウの第148回直木賞受賞作「何者」の映画化でもメガホンをとった。

『裏切りの街』

映像配信サービス「dTV」にて映像化され、月間視聴ランキング1位を獲得すると共に多くの注目を集めたオリジナルドラマ『裏切りの街』の劇場公開が決定した。脚本、監督を務めるのは、映画監督としても高い評価を受けている三浦大輔。この度、同作が劇場関係者の目に留まり、配信版に新たな編集を加えた劇場版として、東京・新宿武蔵野館で11月12日(土)から2週間限定公開される。本作は、三浦が2010年に自身のオリジナル脚本・演出で上演した同名タイトルの舞台を、自らの手で映像化したもの。平凡な専業主婦と15歳年下のフリーターによる禁断の愛とその果てを描いている。

『何者』

『桐島、部活やめるってよ』で注目を浴びた、直木賞作家・朝井リョウのベストセラーを映画化した青春群像ドラマ。力を合わせて、就職活動に挑む5人の大学生たちが、自分が“何者”なのかを模索していく姿を描く。佐藤健、菅田将暉、有村架純ら若手実力派が多数共演し、等身大のキャラクターに命を吹き込む。

『愛の渦』

裏風俗店<ガンダーラ>。そこでは多種多様な人物、ニートやOL、サラリーマン、保育士、女子大生などが集まり、毎夜乱交パーティーが繰り広げられていました。中には全身ピアスだらけの女もいるように、参加するメンバーは実に個性豊か。当然、ヤりたい相手もいればそうでない相手もいるし、一方が好きでも他方は嫌いと言った個人的な感情が湧いてきます。回数を重ねるうちにそれはひずみとなって表面化していくわけですが、その中で参加者のニートが女子大生に特別な感情を抱くようになってから、参加者たちの恋愛模様ならぬ性模様に徐々に変化があらわれて行きます。

恋の渦

原作は劇団ポツドールの三浦大輔による同名戯曲。部屋コンに集まった9人の男女。そこで繰り広げられる恋心と下心を、ゲスくユーモアたっぷりに描いた群像劇です。

『ボーイズ・オン・ザ・ラン』

花沢健吾の人気コミックを、舞台演出家の三浦大輔が映画化した青春映画。主演はロックバンド「銀杏BOYZ」のボーカル・峯田和伸、共演には松田龍平、YOU、リリー・フランキー、小林薫ら個性派が揃う。玩具メーカーに勤めるサラリーマン・田西は、実家暮らしで彼女いない歴29年の冴えない男。同僚のちはるに密かな恋心を抱いているものの、積極的になれず全く相手にされていない。仕事先で出会ったエリート営業マンの青山の手ほどきで、ちはるとの距離を縮めようとする田西だが……。

『SOUL TRAIN』

「THE3名様」などで人気の漫画家、石原まこちんの書き下ろし初長編小説を映画化。レンタルビデオ店で働くフリータ−の初恋を、ゆがんだ妄想を織り交ぜながらコミカルに描く。童貞の主人公を『亡国のイージス』の勝地涼が体当たりで演じ、新境地を開拓。バイト仲間を『TANNKA 短歌』の黄川田将也、ヒロインを『ラフ ROUGH』の高橋真唯ら注目の若手俳優が演じている。微妙なズレが生むオフビート感覚いっぱいの青春映画に仕上がっている。

今後の作品に注目ですね!

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