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風邪や病気の原因に…免疫をダダ下がりさせちゃうNG生活習慣

これから風邪の季節です。風邪を引かないためには免疫が大事になりますが、ダダ下がりさせてしまう生活習慣があるので注意するようにしましょう。

更新日: 2016年11月01日

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この記事は私がまとめました

■これから寒くなるに従い多くなるのが「風邪」

インフルエンザやウイルス性のかぜの流行が気になる季節になりました。

気温が低くなり、空気が乾燥する冬。この季節になると、風邪やインフルエンザにかかって、体調を崩される方も多い

温度が低いと免疫システムはインターフェロンと呼ばれるたんぱく質の生産力が低下し、それが風邪のウィルスを活発にさせてしまう

何だか寒気が。風邪ひいたかな。明日、映画観に行くのに;

調子のって夜遅くまで渋谷いたら寒くて風邪ひいた なえたんこぶ pic.twitter.com/UE4vNuTPEW

■風邪を引かないためには「免疫」が大事

免疫力とは、風邪やインフルエンザなどの病原菌や癌細胞などから、自分の体を守る防衛機能のこと

免疫力が低下すると、風邪を始め、さまざまな感染症にかかりやすくなります。

特にインフルエンザやノロウイルスなど免疫力が低下していると症状が悪化しやすくなります。

例えば夏の時期に多い食中毒。同じ食事を食べても食中毒にかからない人は免疫力が高く、毒物を体内で攻撃して体からすぐに排出するので症状がでない

免疫力が落ちると、このウイルスが活性化し、神経をたどって肌表面に水疱として出てくることがあり、これがいわゆる“帯状疱疹”です。

加齢やストレス、生活習慣の乱れなどによって免疫力が低下すると、がん細胞を退治する力が弱まり、がん細胞が増殖。がん発症へと至ってしまう

■そんな大事な「免疫」をダダ下がりさせちゃう生活習慣とは

缶詰の内部のコーティングには、“ビスフェノールA(BPA)”という有害物質が使用されていることが多く、米国の大学の研究によると、このBPAが体内に多くある人の免疫機能は弱体化していた

缶詰のほかに、BPAはプラスティックの容器などに使用されている場合が多いので、購入時に“BPAフリー”と書いてあるものを選ぶよう注意しましょう。

特にトマト缶は危険だとか……。野菜や果物は缶詰でなく新鮮なものか冷凍食品を、また缶詰ではなくガラス瓶に入った食品を選びましょう!

毎日の料理に使う鍋やフライパン。こびり付かない加工がしてあると便利ですが、これが剥げたものをそのまま使っていませんか?

こびりつかない加工に使われる物質、“ペルフルオロ化合物”は、体内に侵入すると免疫機能を下げてしまう

ペルフルオロ化合物(PFC)は、子どもの免疫力を低下することが明らかとなった。米国・ハーバード大学公衆衛生院のPhilippe Grandjean氏らが、約600人の子どもの血中PFC値とワクチン効果との関連について行った

環境専門家によると、殺虫剤や農薬に含まれる有害化学物質は、白血球を破壊するなど、人間の免疫機能に悪影響を及ぼす

多くの科学的証拠をレビューした最近の報告では、現在世界中で使われている農薬は免疫系に障害をあたえるという結論を出しています

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