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行ってみたい!ラブホ女子必見のラブホテルが特徴的な映画5選

『ラブホの上野さん』の実写ドラマ化、ラブホテルでパーティを開催するラブホ女子など、話題のラブホテルが舞台の映画をまとめました!

更新日: 2016年11月02日

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eiga_daisukiさん

『さよなら歌舞伎町』

新宿歌舞伎町のラブホテルを舞台に、さまざまな男女の人生を描き出した映画「さよなら歌舞伎町」。染谷将太、前田敦子をはじめ、南果歩や松重豊といった大人の男女の人生がラブホテルで交錯する。

ロケ地である、ホテル・アトラスは歌舞伎町2丁目にある実在のラブホテル。ホームページを見ると、映画連動のプランでちゃっかりと集客もしている。特別鑑賞券つきプランもあり、映画に感化された染谷&前田ファンのカップルが多数宿泊しているとか…。

『へルタースケルター』

ヘルタースケルターでは、綺麗なセットやビビッドな室内が舞台とは裏腹に、全体的に退廃的な雰囲気を醸し出しています。しかし、この相反する要素が本作の見どころとなり、アーティスティックな作品となっているのです。

「迎賓館」の部屋はラブホテルの写真集だけではなく、映画やテレビ、コスプレの撮影にも使われている。沢尻エリカさん主演の『ヘルタースケルター』のロケ地にもなっていて、305号室にはエリカ様と哀川翔さんが、405号室には桃井かおりさんがいらした。

『ジョゼと虎と魚たち』

足の不自由な女の子ジョゼと、平凡な大学生の青年の出会いから別れまでをビター・スウィートに描く。主演は妻夫木聡と池脇千鶴。脚本は、岩井俊二ウェブサイト<シナリオどんとこい>出身の新人、渡辺あや。音楽はくるり。

「魚たち」が泳ぎ舞う「ラブホテルお魚の館」に登場する大きな貝殻のベッドは非現実的なロケセットのようにみえますが、その室内は新横浜に実在したホテルニューイング(2006年閉館)のものであり、外観は千葉銚子マリーナ海水浴場を目の前としたホテルサンセットと、2つのホテルが組み合わされ構成された仮想のホテルとなっています

『Love Hotel』

ロンドンで映画『Love Hotel』が公開を迎えた。映画は大阪のプラザアンジェログループのラブホテルで撮影されたドキュメンタリーで、優秀なマネージャーとスタッフ、ホテルを利用する人々の興味深い人生にスポットライトを当てている。匿名性の高い、プライベートな空間に初めてカメラが入った。

コックス氏は、ラブホテルは“売春宿”ではなく、妄想や逃避が現実となる空間だと説明する。性行為だけでなく、仮装やカラオケ、パーティー、一人になるために利用する人もいる。1つの建物の中に、様々な人生を生きている人たちが集まり、日本社会の縮図を垣間みることができると話す。

『LOVEHOTELS』

日本独自のカルチャー“ラブホテル”を舞台にしたオムニバス・ラブストーリー。二股や不倫、セックスフレンドにアンチセックスなど、4人のヒロインにまつわる物語を描く。

世界でひとつだけの、映画のために造られた部屋。世界でひとつだけの、映画の世界が一般のカップルにも楽しめる部屋。HOTEL555伊豆長岡店201号室こそが、まさにその部屋なのです。人魚の棲む深海をイメージしたブルーが基調の壁色に、ソファースペースは「太陽の降り注ぐ、人魚の休む岩場」、バスルームは「緑と白い砂の陸地」というコンセプトから造られました。きっと、日本初の映画とラブホテルのコラボレーションルームとして、これからもこの201号室で、新しいストーリーが生まれていくことでしょう。

いかがでしたでしょうか?映画に登場するラブホテルは観光でも人気のようですね、行ってみたい!

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